自民余話晋三親の敵
19日、朝日朝刊より。安倍首相「私には6年前に自民党が惨敗した大きな責任がある。参院選の戦いは親の敵を討つようなものだ。これに勝たなければ死んでも死に切れない」。
いや、6年前の惨敗はそれこそお友達内閣組んで挙げ句投げ出した自己責任、次の参院選も単に過去のへまの尻拭いで親関係ないじゃん。馬鹿か?
ちなみに父親・安倍晋太郎闘病中の安倍晋三現首相の振る舞いは上杉隆著『世襲議員のからくり』中、病室に詰めた秘書曰く「父親の死去が近づき、無念の臨終を迎えるという時期に、隣の部屋でゲームに興じていた。もちろん時間潰しというのもわかるが、何かしらやるべきことはあるだろうと思った。彼が後継者なのかと思うと、どこかしら頼りなさを感じた」。
それで親の敵云々とどの口で言うのか、晋三。
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映画「デッド寿司」(12)
信頼の井口昇作品と言えど、寿司が人を襲うと聞いた時にはそれ、どうよと正直思った本作。予告編観ても、「ロボゲイシャ」や「電人ザボーガー」比で低予算だしと不惑越えの我が身としても案じるもまさに憂慮でした。
寿司職人の父に厳しく仕込まれ、反発して家を飛び出した武田梨奈のヒロインは温泉旅館の中居に。同僚にいじめられながら過ごす中、エセグルメの製薬会社一行が投宿する。そこへ投薬された物が凶暴化する副作用の蘇生薬を社命で開発、全ての責任を押し付けられ、追放された社長に怨みを持つ科学者が蘇生薬を寿司に投与、凶暴化した寿司が一行と旅館職員を襲う!
いやぁ、正気で考えれば馬鹿馬鹿しいにも程がある与太話にこれでもかとアイデア投与。空手で鍛えたヒロイン、ドジっ子ぶりが可愛く、さりながら寿司に関しては啖呵切り、さては寿司ヌンチャック振り回し。脇の女将の亜紗美はヒロインともどもアクションも担当、さらには不倫相手の板長・津田寛治とは日本人独特のキスを伊丹監督作品ばりに生卵使って披露。さらには当旅館名物ロボットダンスを女体盛りの余興に披露し、海外の映画祭で最優秀ロボットダンス賞を受賞(笑)。
殺人寿司軍団、玉子寿司は酸を吐くは歌うは、炙り寿司はなぜか火炎放射するは、果ては寿司同士が交尾して増殖するはの大騒ぎ。もう、お腹いっぱいで劇場内は笑い絶えず、自分が観た回は終映後に映画祭や舞台挨拶有るでも無いのに拍手が自然発生!何とも素晴らしい劇場体験でした。
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寿司職人の父に厳しく仕込まれ、反発して家を飛び出した武田梨奈のヒロインは温泉旅館の中居に。同僚にいじめられながら過ごす中、エセグルメの製薬会社一行が投宿する。そこへ投薬された物が凶暴化する副作用の蘇生薬を社命で開発、全ての責任を押し付けられ、追放された社長に怨みを持つ科学者が蘇生薬を寿司に投与、凶暴化した寿司が一行と旅館職員を襲う!
いやぁ、正気で考えれば馬鹿馬鹿しいにも程がある与太話にこれでもかとアイデア投与。空手で鍛えたヒロイン、ドジっ子ぶりが可愛く、さりながら寿司に関しては啖呵切り、さては寿司ヌンチャック振り回し。脇の女将の亜紗美はヒロインともどもアクションも担当、さらには不倫相手の板長・津田寛治とは日本人独特のキスを伊丹監督作品ばりに生卵使って披露。さらには当旅館名物ロボットダンスを女体盛りの余興に披露し、海外の映画祭で最優秀ロボットダンス賞を受賞(笑)。
殺人寿司軍団、玉子寿司は酸を吐くは歌うは、炙り寿司はなぜか火炎放射するは、果ては寿司同士が交尾して増殖するはの大騒ぎ。もう、お腹いっぱいで劇場内は笑い絶えず、自分が観た回は終映後に映画祭や舞台挨拶有るでも無いのに拍手が自然発生!何とも素晴らしい劇場体験でした。
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