映画スリーカウント試写会
昨夜は午後八時半頃に渋谷へ。今三つ劇場の場所がわからなかったが、なんだタイポップライブで足を運んだduo近く、シネマヴェーラのとこじゃん。入り口にはマイミクさん多々、さらに星ハム子さん、しもうまさんらが、え、一般で?さらには世界のTAJIRIも来てました。ビーナスをハッスルへスカウトか?は、もしや泰葉の対戦相手はさくらさん…(嘘)。
劇場あいさつ。ビーナスの皆さんはそれぞれドレスアップ。リングやマット上の姿に見慣れている分、はっとしますね。交通事故に遭った森久さんの元気そうな姿にほっ。真悠いちこさんはえっ、こんなに背高かったっけ?本当はレスラー的にはリング上ではあれほど迫力あったのに、と逆でないとあれなんだけど(爆)。あいさつでは監督に上達ぶりを誉められ、次回作へのオファーまで飛び出していたのが田村様。千本桜でもうれしそうにしてましたが、ここでも。
一言ずつ話したあとにもう一言ある方、と言われて誰も行かないのを見るや、さっとマイクを握るはさくらさん。このへんもビーナスには見習ってほしいさくらイズム。
映画についてはこれ、冷静には観てられないよなぁ。道場も追い出され、倒産直前の埼玉ガールズプロレスリング。若手レスラーのヒロインの熱意でベテランエースにタッグコンビも動かされ、再建へ向けて努力。公園での練習を目にしてOLや猪木好き女子高生らが徐々に集まってくる…。何しろ今まで何本も映画観てきたけどここまで実際に何度も顔あわせたり、握手したりしてるキャストが出てる映画って観たことないものなぁ。エキストラまで観たことある顔が多々いる始末(爆)。あ、こんなとこにマコちゃん発見!とかちょっとした場面でも気が抜けないんですもん。
キャストでは最大の不安とさくらさんに言われていた田村様ですが、本当によかったですね。ああ、こんな表情もするんだみたいなのもあって。逆にさくらさんが最初の方の居酒屋のシーンで初期の撮影だったか、あまりにまばたきが多く、不安になりました(爆)。大丈夫でしたけどね。こちらも普段は見せぬシリアスな表情を浮かべてるシーンなどもあり。京子さんはパブリックイメージそのままでした(笑)。菅田俊演じる会長へのきちんとたてた接し方だけ、甲田社長相手とは違うかな?レスラーの演技力という点では高木大社長がずばり大根でした。「悪名」の時となんか変わってないよ、役どころとか全然違うのに。あれだけのエンタメ団体を率いてるのにおかしいなぁ。
ビーナス勢はヒロイン志田さんもさりながら、キャスティングの妙。猪木マニア女子高生役植田さん、真悠いちこさん、もうけ役でしたね。植田さんは話聞いたら脚本もらってから実際に猪木フライ戦を何度も観たそう。ネットからダウンロードして…というあたりが時代を感じましたが。さらにつっか、松本都さんなどが演じる普通の映画ならそんなに熱心にみない大きさの役どころにもどうかな?と見入っちゃって、疲れがたまっていてうたたねしちゃったら失礼だからどうしようと不安でフリスク買ってきましたが、逆に普段より集中して観てました。
プロレスシーンはそれこそ川崎のは現場で観てるし、野外プロレスはおでかけプロレスの記憶がよみがえるし、NEO道場もなんどか行ってるしとこれまた普通に映画観ている時とは勝手知ったる他人の家というか、違う感覚に襲われますね。素人からよくここまでというのも頭にあるし。プロレスファンが観てもちょっと待て、というところはそうないかと思います。まあ、フライ戦が猪木のベストバウトにあがるかとかそういう論争はあるかもだけど。
公開は来年なれど、女子プロファン以外の人が多々観て楽しんでくれたらいいなぁ。
写真は携帯からでボケボケですが。
劇場あいさつ。ビーナスの皆さんはそれぞれドレスアップ。リングやマット上の姿に見慣れている分、はっとしますね。交通事故に遭った森久さんの元気そうな姿にほっ。真悠いちこさんはえっ、こんなに背高かったっけ?本当はレスラー的にはリング上ではあれほど迫力あったのに、と逆でないとあれなんだけど(爆)。あいさつでは監督に上達ぶりを誉められ、次回作へのオファーまで飛び出していたのが田村様。千本桜でもうれしそうにしてましたが、ここでも。
一言ずつ話したあとにもう一言ある方、と言われて誰も行かないのを見るや、さっとマイクを握るはさくらさん。このへんもビーナスには見習ってほしいさくらイズム。
映画についてはこれ、冷静には観てられないよなぁ。道場も追い出され、倒産直前の埼玉ガールズプロレスリング。若手レスラーのヒロインの熱意でベテランエースにタッグコンビも動かされ、再建へ向けて努力。公園での練習を目にしてOLや猪木好き女子高生らが徐々に集まってくる…。何しろ今まで何本も映画観てきたけどここまで実際に何度も顔あわせたり、握手したりしてるキャストが出てる映画って観たことないものなぁ。エキストラまで観たことある顔が多々いる始末(爆)。あ、こんなとこにマコちゃん発見!とかちょっとした場面でも気が抜けないんですもん。
キャストでは最大の不安とさくらさんに言われていた田村様ですが、本当によかったですね。ああ、こんな表情もするんだみたいなのもあって。逆にさくらさんが最初の方の居酒屋のシーンで初期の撮影だったか、あまりにまばたきが多く、不安になりました(爆)。大丈夫でしたけどね。こちらも普段は見せぬシリアスな表情を浮かべてるシーンなどもあり。京子さんはパブリックイメージそのままでした(笑)。菅田俊演じる会長へのきちんとたてた接し方だけ、甲田社長相手とは違うかな?レスラーの演技力という点では高木大社長がずばり大根でした。「悪名」の時となんか変わってないよ、役どころとか全然違うのに。あれだけのエンタメ団体を率いてるのにおかしいなぁ。
ビーナス勢はヒロイン志田さんもさりながら、キャスティングの妙。猪木マニア女子高生役植田さん、真悠いちこさん、もうけ役でしたね。植田さんは話聞いたら脚本もらってから実際に猪木フライ戦を何度も観たそう。ネットからダウンロードして…というあたりが時代を感じましたが。さらにつっか、松本都さんなどが演じる普通の映画ならそんなに熱心にみない大きさの役どころにもどうかな?と見入っちゃって、疲れがたまっていてうたたねしちゃったら失礼だからどうしようと不安でフリスク買ってきましたが、逆に普段より集中して観てました。
プロレスシーンはそれこそ川崎のは現場で観てるし、野外プロレスはおでかけプロレスの記憶がよみがえるし、NEO道場もなんどか行ってるしとこれまた普通に映画観ている時とは勝手知ったる他人の家というか、違う感覚に襲われますね。素人からよくここまでというのも頭にあるし。プロレスファンが観てもちょっと待て、というところはそうないかと思います。まあ、フライ戦が猪木のベストバウトにあがるかとかそういう論争はあるかもだけど。
公開は来年なれど、女子プロファン以外の人が多々観て楽しんでくれたらいいなぁ。
写真は携帯からでボケボケですが。