仏教や禅の言葉で「知覚動考」
という言葉をご存じだろうか!?
人間の進歩はまさにこの言葉の通りのように思う。
時代背景から見てみても明らかですよね!
みなさんご存じの坂本龍馬も、勝海舟に色々な知恵を与えてもらって、
それを自分なりに落とし込んで、即行動!
そして壁にぶち当たって、考えて、また行動するといったように
やってみないと先の事は予測しかできないし、目の前の問題を一つ一つ解決していくのが
ゴールに一番近づくということですね!
僕の知人で、成功哲学コレクターなる人がいますが、(ノウハウコレクター的な)
彼は、知って、覚えて、動かずに、考えて、「終わり」まったく何も進んでない状況です。
どんどん動いてアウトプットしていかないと、
次の問題もでてこないし、先のことばかり考えていても何も変わらないということですね。
例をだすと、信号機があって、5つ先の信号が青になったら進もうと思っていたら、
一番手前の信号が赤になっちゃったみたいな感じですね。
知って、覚えて、手前の信号が青になったらとりあえず進んで、進んで、進んで
というふうに動いていかないと、状況は何も変わらないし、
一生ゴールに辿り着く事はありません。
知って、覚えたら、しっかり「動いて」「考えて」「動いて」「考えて」
と進めて行くのが一番結果に繋がるということですね(^-^)
