今朝の読売新聞の一面に、
被災した愛海ちゃんの5歳の誕生日を取り上げている。
「まま、5歳になったよ」
両親と妹を震災の津波にのまれ、行方不明。
今は、おばばちゃんと避難所生活。
「いい子にしていれば、みんな帰ってくる」と信じているのだろう。
と……記事は書いている。
3月22日の愛海ちゃんのノート、母親、父親への手紙
「ままへ。いきているといいね おげんきですか おりがみとあやとりと ほんよんでくれありがと」
「ぱぱへ。あわびとか うにとか たことか こんぶとか いろんなのおとってね」
またまた、涙、涙です。
愛海ちゃんが、元気で明るく育って欲しいと願う。
地震、津波などの天災は、防ぎようもないが、
原発のような人災は防げる、防いで欲しい。
私自身の記録としてもこの日記を残します。