会社近くの外濠は、桜が満開
被災から1ヶ月が過ぎました。
余震が続き、不安な毎日が続いています。
報道では、被災者の様子を伝えています。
家族や家を無くした人々、
両親を無くした幼い子供たちの、あどけない語りやしぐさを見ると、涙が止まりません。
避難先で子供が、「放射線がうつる」などと言われ、いじめられということを知り、また涙です。
幸い、私は直接的には被害がありませんでした。
私に出来ることはなにか?
わずかな義援金に、
夫婦で楽しみにしていた台湾旅行をキャンセルと、
趣味の釣りを控えることや、
節電に心がける。
こんな事ぐらいです、
避難所の困難な日々に較べて、大変申し訳ない気持ちです。
ワンちゃんのブログ友達 にも悲しい出来事がありました。
この人の友人が釜石で津波にあい亡くなった。悲しいことです。
また、渓流釣りのブログ友達 は、自分も被災したのだが、消防団として、地域の被災者のために頑張っています。
今現在も、原発では大変な作業をしておられる人々に感謝したいと思います。
以下、彼のブログをそのまま紹介します。
___________________福島原発は危機的状況にあります。
皆様の力や知恵が最大限の強力が必要です。
今も個人を犠牲にして人のために動いてる人が沢山います。
一言 【ありがとう】【がんばれ】 言葉だけかもしれませんが
一人 二人 三人・・・・・ 大きな声となる事を願います。
そして、これが今の復旧作業の方々に届き励みになる事を!
日本人の底力と運命共同体的助け合いの心を見せるチャンスです。
今は、保障問題や、避難先の問題等もありますが、一番優先させるべきなのは、早くみんなで、一線で働く東電の人たちと、自衛隊や協力会社の人たちをバックアップする、強力な応援体制を作らないと、日本人はどこにいても大変な状況になると思います。
まずは!現場の方々を応援しましょう。
一人 また一人の声が必要です!
この事が一人歩きして、現場の方の励みになる事を!
一日も早く、平安な日々が訪れることを祈りたい。
被災地の幼い子供たちに溢れる笑顔が戻る日を望みます。
我々大人の責任です。
