長野駅の待合室
義弟の49日法要(5月29日)
心臓の病で亡くなってから、日にちが経つのは早いものです。
そこは、長野市でも山の斜面に家が点々とある山村です。
故人は、真面目で誰からも愛された実直の人でした。
会社経営をしておったのだが、近年、心臓の病気で入院や休息の為休みがちでした。
亡くなった日は会社の玄関先で心臓が苦しくなり、病院へ運ばれたのですが、かえらぬ人となってしまった。(直接の死因は肺水腫瘍 62歳)
母を訪ねる
86歳の母がグループホームにお世話になっております。
もともと元気な母は、一人暮らしで頑張っていたのですが、昨年の秋ごろから物忘れが多くなり、お世話になるようになりました。
母の歳ですから、当然に親兄弟はすでに亡くなっていて、
今回の義理の息子が亡くなったことに大きなショックを受けています。
自分の息子(私の弟)も8年前に亡くしており(拡張型心筋症)心を痛めている。
父は、44年前に心臓病(心筋梗塞)で亡くなっており、一人で、子供4人を育てた立派な母親である。
幸い今は元気です、何時までも元気でいて欲しいと思う。
母は、私は皆のために(子供)元気でいることが私の仕事だ、頑張ると何時もいています。
