知床半島旅行の思い出
斜里川のサクラマス
ホテルの釣り好き人の話ですが。
斜里川でサクラマスが釣れているそうでした。
我々は、帰りの飛行機の時間が心配で釣りは出来なかったのですが、
車中、斜里新大橋からロットを振るルアーマンを見ました。
機会があったら、是非来てみたいと思います。
ちなみに、ウトロの「道の駅」では60センチ位のサクラマスが売られていました。
また、このホテルマン氏は、7月から11月の間にウトロ港で「銀シャケを100匹」釣ったとのこと、すごいですね。
北海道は自然が豊かだと感心したり、うらやましかったり!
知床半島の釣り
釣り好きな私は、旅行には何時も竿とルアーをトランクの中に入れています。
今回も、知床半島のドライブを楽しんでいましたが。
いかにも、お魚がいそうな川に出てしまいました?(知床半島のイワベツ川)。
河原にはシカが何頭もいて、草を食んでる。そんな風景の中で、
シカさんと、ウィママの許しを得てロットを振りました。
なんと、小型のヤマメがヒットしたのです。嬉しくて早速写真をとカメラを取り出しているうちにヤマメは川に戻ってしまい、残念。
その後、岩魚が何回もバイトしてきたがフッキングはできません。
しかし、知床のヤマメ、岩魚に出会えて幸せでした。
ここは、世界遺産の知床半島、釣りは良いのか心配でしたが、
看板に『この川の魚は、動物たちの食糧なので釣りはしないで下さい。もし釣りをする場合はキャッチ&リリースして下さい。』とあり、釣りをさせてもらいました。
ちなみに、知床半島の多くの河口は、樺太マスやシャケの溯上地点で、釣りをしたイワベツ川の河口にも、産卵・ふ化場が有りました。
