5月26日(土)、久々に飛行機に乗り、離陸してから機体が安定するまで手に汗をかいていた阿部高志です。
いわて花巻空港からFDAで名古屋空港へ。国内線という意味では高校の修学旅行以来です。それにしても機体が小さいせいか、ちょっとしたことですぐ揺れる。途中から、「電車に乗っている気分。そうだ、オレは電車に乗っているんだ。そうだ 三重、行こう!」と頭を切り替えるとずいぶん居心地がよくなりましたが。
往きのフライトでは「万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ」を読み、飛行機のことなど忘れてあっさりと物語の中へ飛び込んでしまいました。今作ではポスターの話。ちなみに往復の航路でまだ半分しか読んでいない。
さて、この度、私の「行ったことがある都道府県」に新規登録された三重県。日本木材青壮年団体連合会第57回全国会員三重大会に参加のために行ってきました。
岩手よりも暑くてジメジメしてそう…などと思っていましたが、名古屋空港に降り立ったときはずいぶん爽やかでした。岩手とあまり変わらず。まぁ、午前中ということも影響しているんでしょう。
高速バスで三重県津市へ。名古屋空港を出てすぐに目に付いたもの……「ジュネス駐車場」の看板。こ、これは……
ってことですね。ペルソナ4大好き人間からすればワクワクせざるを得ない、ショッピングセンター「ジュネス」!!
…取り乱しました。うーんと、たしか近隣にはアパートやマンションのような建物ばかりだった気がするので、その駐車場なんでしょう。
会場の三重県総合文化センター は予想より大きな建物で、全国大会実施には十分なキャパを誇っていました。調べてみると複合文化施設ということで、ムリヤリ岩手にあてはめて考えると、アイーナ にマリオス の市民文化ホールがくっついた感じ?建物の構造は違えど、大きさのイメージとしては。
おっと、そうそう!今回参加した目的は会員だから参加というのももちろんありますが、来年この全国大会が岩手県盛岡市で行われます。そのPRと下見です。
ましてやその会場となるのが、私の元職場である盛岡グランドホテルなのだから、会場レイアウトや導線など確認しておきたかったというのが私のメイン目的です。不具合があれば来年の岩手大会でその部分を解消して、よりよいおもてなしを。
それにしても、式典、ましてや全国大会だから仕方がないのだが、各紹介が長い。途中からお尻が痛くなるわ、トイレに行きたくなるわで大変でした。それでも「次年度開催地PR」が待っているので、じっと膀胱とともに静かにただひたすら待っていました。
そしてPRタイム直前に会場を出て準備。すぐさまトイレへ行き全面(前面)開放。段取りと流れを確認し、ノボリ担当でいざ入場!
北海道メンバーにもご協力いただき、ステージ上に整列したあと、次年度全国大会実行委員長である工藤拓也さんのいつもどおり安定した声で挨拶をきめていただき震災復興岩手をアピール!!改めて、私たちが被災地であることを認識しながら、力強さを見せなければならない、そんな思いを持ちました。
そのまま退場し、会場外でPRグッズを片付け終わると式典も終了。みなさん、当日、しかも出番直前のリハにも関わらず見事に合わせていただき、ありがとうございました。お疲れ様でした。
そのあと、自分の席へ戻ると、大会資料一式がなくなっていて(おそらく誰かが間違って持っていったと思われ)、だずーんと打ちひしがれるもチーム岩手でまとめていた荷物の中に大会資料が何袋かあったので一袋頂戴しました。ふー、セーフ。いろいろ見てみたい資料があったので、なくなっているのを見たときは結構なショックでした。
式典後のセミナーについては、また別で。つづく…。
