ここ一週間、さまざまな会議に出席して自分の引き出し(ネタ)といろいろ照らし合わせながら妄想に励んでいた阿部高志です。
あるビルダーの業者会議に出席して、出てきた結論の一つに「コミュニケーション」が挙げられた。
個人的には、この業界にも”ようやく”この意識が出てきたんだなぁと感じました。
従来は、極端に言えばビルダーと施主さん(施主候補も含む)、そこに大工さんが加わる程度の関係図でした。今までだって各業者も施主さんと関わる機会があっただろうに。
サービス業・接客の精神、情報発信・公開が一番遅れているこの業界。ビルダーのみならず、そこに関わるすべての人たちが高い意識を持って仕事をいただきながら働くこと。すごく重要なことなのに、今まで置き去りでしたね。
自己よりも利他を優先する仕事を。プロとはなんぞや。
お客様に対しても、業者間でも、コミュニケーションや立ち振る舞いは大切です。
余談
私もあと3-5年後くらいには今の需要はなくなっているんだろうなぁと考えている一人です。今回の会議でも「2015年を目処に需要が変わる」という話がありました。新築以外の住宅に関わるお仕事をいただくために、さらなる体制強化が必要ですね。今からでも間に合います!