今日もいつもの通りお昼休みに10分程度仮眠したものの、午後になってから不意に疲労感に襲われ、能率の面でスローダウンしてしまった阿部高志です。
仕事とバスケのピークが先週末から今週前半にかけてきていたので、その反動かと思われ。
さて、今週は「朝から肉体労働全快→定時を過ぎてから見積作成」というパターンや「朝から見積作成→夕方まで連続」というパターンで体力と集中力の維持を考えながら今日までやってきました。
肉体労働をきっちりやってから頭を使う…結構ハードです。
特にも5日は、朝に材料の揃え方を行い、その後すぐに大東経由→住田→遠野→奥州とトラックを走らせた結果、帰ってきたのが16時前。それから昼食。アクシデントがあったとはいえ、これで一気に午後の予定が優先順位を変えて後ろに、翌日に…と。
仕事の効率化、分散化を進めることができれば、全員の仕事量が均一にできそうな気も。ただし、肉体労働→デスクワークは体力、集中力が厳しいところも。人事もやっぱり変化が必要です。
そして、今日も社長とやってましたけど、造作材の選定や木取り…私はまだまだです。製材・加工後の柾/杢のイメージや節、アテの影響などもその木材をパッと一目見ただけで判断できる社長。経験がものをいうスキルですが、社長のレベルは神業の域と思えるほど。
また、これまでの仕事をこなしながら、未来のことを見据えなければなりません。以前も製材所の未来デザイン のことを少し書きましたが、今また頭の中で悶々としています。ただ、以前と違うのは、当時よりいろんな仕事をこなしたこと、業界関係者とのつながりが増えたことで、「考え方や視点にオプションがある」、「社外に相談できる人が増えた」という2点。同じ未来デザインの手法でも、今改めて考えてみると変わってくるかも知れません。
未来デザインは、人生や事業等の未来をデザインして、そのデザインの実現に向けたステップを段階に分けて作成していくというもの。実行ベースまで掘り下げることも、もちろん可能というか必須。
個人的には、ワークショップ、ファシリテーション、ワールドカフェと並んで地域の人(企業、行政、市民問わず)にオススメしたいスキルです。ビルダー向けに「ワークショップ&ファシリテーション講座」でも開こうかな…。このスキルは、以前テレビで話題になった住育を考える上での手法の一つに取り上げられていたし。