木材と含水率はもはや切っても切れない仲になっている近年。雨は天敵です。
表面だけサッと濡れただけなら、軽く拭いただけで問題はなくなるものの、常に雨に降られていると短時間でも雨ざらしになってしまうため、木材の扱いに非常に気を遣います。
作業できる屋根付スペースがほしいね。こんばんわ、阿部高志です。
現状、弊社では材料仕分けや梱包を行うのに、屋根付で十分なスペースがあるのが一箇所しかないために、非常に仕事の効率が悪い状態に度々陥ります。梅雨の時期は特に。とはいっても、現場も雨降りなわけで。明日に延期というパターンも多い。
それにしても、数多くの在庫を抱えるとその置場にも困る。KD(乾燥材)が主力となった現在、彼らは屋根付のスペースに当然のように我が物顔で堂々と収まっている。回転率が低い木材、先取りして抱えた木材などを整理しても、その空いたスペースには、回転率が高い木材をより効率的に出し入れするための置場になってしまう。
もう1スペース、欲しいですね。2間×3間くらいでいいから。
さて。今日は朝からずっとサーッという感じで雨が降り続けています。今も。雷は日中、長い間隔を空け長時間鳴り響いていましたね。
弊社は今日から営業再開ですが、おかげさまで今日から稼働されている取引先のみなさまから多くの注文をいただいて、四苦八苦しております。雨のため、効率が悪くなることも拍車をかけて。
…やっぱりどう考えても一人以上ほしい。問題は、繁忙期を過ぎてからの冬です。この時期は売上が下がり、人件費の捻出も難しくなってきます。
ここまで、ずらーっとただ書いただけでも課題が2つ明確になっていますね。
1つは仕事効率のアップ。
雨対策としての作業スペース確保のために、あと何ができるか。不良在庫は目的や用途を変えて販売することができた。足が遅い在庫の整理はやりつくしたのか。新しいスペースを生めないのか。屋根付スペースを本当に新設しなければならないか。
2つ目に、冬場の売上確保。
県全体のこの業界が抱える問題です。家、数えれるくらいしか建ちません。雪ですから。県外(南の方)へ進出?!営業エリアの拡大か、中身を変えて通期あるいは冬場に売れるものを作るか。
ほかにも同時進行で考えなければならないことが山積ですが、体調に気をつけて取り組みます。
私としたことが、お盆の中ごろから喉の痛みが日に日にひどくなり、一昨日は唾を飲み込むだけで、ズッキーンと顔をしかめたくなる痛みが。昨日は少し痛みが和らいだもののガラガラ声になり、今日は喉も声も良くなってきましたが、鼻水とくしゃみが出るように…。ようやく、ばい菌やらウイルスが外に出るようになりました。明日は元気になっていることでしょう!!
夏場に風邪や鼻炎、アレルギーみたいな症状になったのは初めてです。
奥州市は向こう一週間、真夏日の気配はなさそうです。ようやく例年通りの夏の終わりを迎えそうです。お盆が過ぎれば、夜は寒いはずですからね。
今日は帰ったら、お盆中に読む予定だった本を。