4月7日の23時半すぎの地震の翌8日。朝から16時頃までかかってようやく、主に使用する木材を7日の仕事終了時の状態に復元させた阿部高志です。


地震の度に仕事ではなく、作業に追われます。


今回の地震は3月11日の東日本大震災よりも揺れを強く感じました。震源地や揺れ方の違いもあったと思いますが、奥州市の震度を確認してみると、3月11日が震度5強だったのに対し、4月7日は震度6弱でした。


大きな地震の度に木材が崩れ、荷の安定、置き方など保管に工夫を強いられます。半年以内にM7-8クラスの余震(もはや余震レベルではない?!)の可能性もあると言われ、不安を煽るわけではありませんが、備えをしっかりやっていこうと思います。


気象庁の見解では、『内陸で大きな地震が起きると震源地の近くでは震度6弱以上の激しい揺れとなる恐れがある。』とのこと。


また、これまでの強い揺れによって、住宅の倒壊や土砂災害の危険性も高まっており、これまでと同じレベルの揺れでも被害が出る可能性があるとのこと。気持ちの整理、備えも必要ですね。


福島、茨城、千葉、長野などを震源とした地震活動が活発になっています。これによって、再び岩手や宮城沖でも地震が活性化する可能性もありそうですね。



木材を整理しているとき、今地震がきたらどうしよう。。。なんて考えて整理しています。建物の倒壊や屋根が落ちてきたら仕方がないけど、木材が倒れてくる程度なら自力で跳ね返せると思うんです。その前に逃げろって話ですけど、ある程度は。最悪、閉じ込められてしまったときにパワーが必要となりますので、普段から筋力パワーアップをさらに心掛けたいと思いました。仕事でも力仕事を率先して。一生アスリートかぶれの私としては、公私共にちょうどいいトレーニングとなりそうです。



▼ バスケ、平成23年度の登録開始

さて、今年度のチーム&選手登録はすでに開始されています。締め切りは5月末までです。なお、昨年から登録方法が変わっていますので、詳しくは日本バスケ協会のHP を見て確認してください。