閃いたことや気付いたこと、ネタになりそうなことは、まず書いてみる息子です。


手帳には仕事、プライベート関係なくいろいろ書いています。ただ……スペースが限られているので、「どう書くか」がポイントになります。


今日は「見積もり」という4文字あるいは3文字(見積り)、2文字(見積)を書くだけでもスペースがもったいないと感じた時がありました。字体のボリュームもそこそこあるし。そこで、省略したり英語にしたりできないか考えました!


ということで、前後があまり関係ありませんが英語の時間です。



見積もりには2種類の語句があります。「quote」「estimate」


これらの違いですが、quoteは定価があるものの見積もり、estimateは積算しないとわからない見積もりに使用するようです。


quote自体を調べてみると、「見積もり」という意味よりも「引用する」という意味が先に出てきます。このことから、「引用する」場合に使用される頻度が高いと思いますが、「見積もり価格を通常定価から引用するのがquote」と考えると、ナルホド( ゚∀゚)と勝手に自分で納得しました。つまり、正確な数字をきちんと出して作成するもの。


一方のestimateは、「見積もる」ほかに「概算する」という意味があることから(評価・判断するという意味もありますが)、あくまでも「概算見積もり」ということになりそうです。



ビジネスシーンでの英語では、quoteは発注する内容が正確である場合。 estimateは発注する側が発注する準備はできておらず、あくまでも大まかな見積もりをお願いする場合とのこと。

quoteは明確な個数、配送希望日時、輸送方法、保険などを明記して、estimateは10個でいくら、100個の場合はいくら…という程度だそうです。


うーん。雑学、雑学( ´∀`)