今週に入ってから天気が不安定なことに嬉しいような悲しいような息子です。


昔から中途半端な天気が好きで、明るい曇りとか大好物です!だけど、昨日は「終日曇りで午後から雨」という予報にも関わらず、昼前からいきなり晴れたり曇ったり雨が降ったりと本当に目まぐるしく天候が変化していきました。


昨日の午後からはようやく安定して(?)雨模様が続きましたけど。それでもザーッと降るというよりは、こぬか雨でしたね。久々に感じれたこぬか雨( ´∀`)好きな雨の一つです。


私個人の印象としては、雨の中でも一番霧に近い雨だと思っています。霧雨という言葉もあるけれど、こぬか雨という表現が好きなのでこちらで。



そういえば!!



♪あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン



っていう歌が、「あめふり」というタイトルだと今日初めて知りました( ´∀`)ノ


今年は梅雨がしっかりやってきそうですね!冷えたり蒸し暑かったりするので体調管理はしっかりと。


雨関連で調べものしていたら、下のようなものが。いろんな雨の呼び方があって楽しいですね( ゚∀゚)


霖雨…りんう/降ったり止んだりが何日にも続く雨

地雨…じあめ/しとしとと何時間も降り続く雨

霧雨…きりさめ/霧のように細かい雨

豪雨…ごうう/激しく大量に降る雨

篠突く雨…しのつくあめ/激しく降る雨。篠とは群生する細い竹のことで、雨の激しさを篠を突きおろす状態に例えた言葉

にわか雨…にわかあめ/突然降ってきて、すぐに止んでしまう雨

肘笠雨…ひじがさあめ/にわか雨と同じ。笠をかぶる間がなく、肘をかざして袖を笠代わりにしたことからできた言葉

驟雨…しゅうう/ザーザーと激しく短時間に降る雨

凍雨…とうう/雨滴が凍ったまま降ってくる雨。長くは続かず、やがて雨か雪になる。

梅雨…つゆ、ばいう/6月上旬から7月中旬にかけて降る地雨のこと。梅の実が熟すころに降るために「梅雨」と表わすが、中国ではこの時期に黴(カビ)の生えやすい時期の雨という意味で「黴雨」と書く。黴では語感が悪いということで、時期に合せて「梅」という字を使うようになった。

五月雨…さみだれ/旧暦の5月に降る地雨。梅雨のこと。五月に水が垂れるという意味。

夕立…ゆうだち/夏の夕方に降る驟雨。

氷雨…ひさめ/夏の初めに降る雹。よく雷を伴う。

秋雨…あきさめ/9月初旬から10月初旬にかけて降る細かい地雨。

時雨…しぐれ/秋の終わりから冬の初めに降る冷たいにわか雨。

春雨…はるさめ/春にしとしとと降る地雨。

菜種梅雨…なたねづゆ/3月から4月ごろに降る雨。

卯の花腐し…うのはなくたし/春雨と梅雨の中間ごろの地雨。卯の花を腐らせるという意味。

虎が雨…とらがあめ/旧暦の5月28日に降る雨。この日は、曾我兄弟が討たれた日で、この日に降る雨は、兄の曽我十郎祐成の愛人である虎御前が流す涙であると伝えられている。

薬降る…くすりふる/旧暦の5月5日に降る雨のこと。この日は薬日と呼ばれ、この日に降って竹の節に溜まった雨水には薬効があると伝えられている。

半夏雨…はんげあめ/7月2日ごろ、夏至から数えて11日目に降る雨。大雨になると言われている。

寒九の雨…かんくのあめ/1月13日ごろ、寒に入って9日目に降る雨のこと。この日に雨が降ると豊作になると言われている。