おはようございます、息子です。


少し太陽の光が差してきましたが、朝から吹雪いています。ようやく冬らしくなってきて、嬉しいような悲しいような…。


さて、少し前の話題になりますが、住宅版エコポイントと住宅金融について。


12月8日に「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定されましたが、その中に「住宅版エコポイント」等が盛り込まれました。温暖化対策と景気回復の両立を目指すために、住宅版エコポイントが創設されることになりました。ねらいとしては大きく二つ。



「地域の間伐材利用に伴う森林・林業再生の加速」と「省エネの強化」



また、住宅金融の拡充面については、優良住宅取得支援制度(フラット35S)の金利の時限的引き下げがあります。平成22年12月末での優良住宅の取得に対して、金利引き下げ幅が現行の当初10年間0.3%引き下げから1.0%に拡大されます。


住宅版エコポイントの発行対象は、リフォームと新築の2通り(補正予算の成立日以降で、平成22年1月1日以降に工事着手したもの)。



1 エコリフォーム


・窓の断熱改修(二重サッシや複層ガラスへの交換)

・外壁や天井、床の断熱材の施工


2 エコ住宅の新築


省エネ法 のトップランナー基準相当の住宅(省エネ基準+α(高効率給油機器を備える等))

・省エネ基準を満たす木造住宅

気になるエコポイントの交換対象は…家電エコポイントの交換対象商品と同じものの予定ですが、家電よりも発行ポイント数が大きくなることから、商品は多様化させる予定とのこと。

詳しくはこちら でご確認ください。

ほとんどの業界でエコや環境がテーマとなっていますが、住宅版エコポイントはこの業界の活性化の後押しとなるのでしょうか。