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10年は「ひと昔」と言いますが その「ひと昔」前から昨年まで 続けている事がありました。 それはお店があった地域の幼稚園、 小学生や中学生にシェフとして 「料理作り」の素晴らしさを 教える活動をさせて頂きました。 お店が移転した事で子供達との 繋がりが終わってしまうのが 残念と思っていたところに 地域の中学校から依頼がありました。 本当に嬉しい事です。 工場の味ではない本物を少しでも 知ってもらいたいですし、 ひいてはグルメな思考を 純粋な年齢の時に触れさせたい。 フランスやイタリアではシェフが お店に招待して子供達に料理を 作って食育活動をしています。 コンビニ、ファーストフード、 焼肉、回転寿司、ファミレスしか 食べた事のない子供は 将来「手作りの味」を理解出来ません。 負の連鎖は親になり子供を ファーストフードに連れて行き 貧食が美食と勘違いするのです。 小さな活動ですが料理人は 子供に本物の味やレストランとしての マナーやノウハウを教え伝える べきだと思います。 そうする事で地域の食育として 貢献だけでなく本物を求めて 成人になりお店に来て頂けるのです。 工場貧食は心まで貧しくさせます。 別に高級品を食べる事ではなく 料理人の顔と技を見て味わう事が 大切な食育だと感じます。 人間らしさとは「衣食住」に こだわる事です。>^_^<

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