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「カヌレとスペアリブ」 カヌレとスペアリブは似ても 似つかわないと思うでしょうが、、、、 古来からの人間の味覚をくすぐる味なのです。 共通点は高温のオーブンで 調理するだけですが、、、 古来の人間の歩みの中で最初の調理は 直火で焼く「焦がし」なのです。 火は闇を明るくして、野獣を遠ざける 煙は害虫駆除や食物の保存、 薬にもした。 調理をする過程で「焦がし」は プラス思考になり古来の食の喜びも DNAにすり込まれたようです。 なので焚き火やローソクの揺らぎに 心を取られ焦がす料理は 現代でも魅了しているのです。 ソースエスパニューラ (日本のデミグラ) 焼鳥、焼肉、BBQ、うなぎの蒲焼 スモークサーモン、鰹節、ベーコン オニオングラタンスープ、石窯ピザ、 グラタン、焼きおにぎり、焼き餅 キャラメルソース、コーヒー焙煎、 コーラ、ギネス(黒)ビールに、、、 洋食の洋酒のフランベ、中華鍋の煽りなどなど 美味しいと感じるのは 「焦がし」が共通です。 そしてカヌレにスペアリブも その「焦がし」を 最大限に味のエスプリとして 生かされてます。 カヌレって220度のオーブンで 約1時間焼き スペアリブは仕上げにソースを塗り 高温のオーブンで焦がし焼き上げます。 食べ比べもいいでしょうね。 美味しいですよ。

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