今回の旅ではホテルに着いた日はあいにくの雨で、期待した日本海の日没を見ることは出来ませんでしたが、翌朝は一応雨が止んだので浜に出てみました。
下のような案内板がホテルの前にありました。松林の間の緩やかな坂を下ります。




海の波は若い頃見たより穏やかでした。以前見たのは冬の日本海だったからでしょうか。




男の人が一人浜辺にいました。何をしているのか。


浜辺には薄紫の優しい花が咲いていました。


この旅の間、時々永六輔の「遠くへ行きたい」の歌詞を思いました。
知らない街を歩いてみたい
どこか遠くへ行きたい
知らない海を眺めていたい
どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅
知らない街を歩いてみたい
どこか遠くへ行きたい
知らない海を眺めていたい
どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅
・・・・・・・・
いつかまたこのローカル線を一人で旅したいと思いました。