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mimiの独り言

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6月ごろからPCが不調で、しばらくPCから離れていました。PCから離れて分かったこと、PCがないと本が読めるということでした。私は同時進行で何冊かの本を読む悪い癖があって以下のような本を手に取りました。

「すぐ死ぬんだから」「終わった人」「楽園のカンヴァス」「マスコミ偽善者列伝」「知らなきゃよかった」等々。というわけで「すぐ死ぬんだから」の話です。

この本を読んで心に残った言葉、「セルフネグレクト」と「品格ある衰退」、セルフネグレクトは自分はすぐ死ぬんだからと、楽な方に楽な方に流れて身なりなどに気を使わなくなること。「品格ある衰退」はその対極にある生き方ということでしょうか、年齢より若く見られることに気を使う、(たぶん内面の方にも気を使うのでしょう)。

小説の主人公、忍(おし)ハナ、78歳、おしゃれで実年齢より10歳は若く見られます。同窓会に行くと嫉妬や羨望の目で見られたりします。

一方私は80代前半、ハナさんより「すぐ死ぬ・・・」に近い、いくらかセルフネグレクト的になりつつあります。それでも「品格」なんていう言葉がでてくると、もっと努力しなくてはいけないのかなどと考えます。

この本は読みやすい本でした。隣の65歳の友人に貸したら一日で読んだといいました。かなり売れているようです。

しばらく投稿しなかったら画像の添付の仕方を忘れました。PCを買い替えたためでもありますが、ボケの始まりでもあるのでしょう。まったく「すぐ死ぬんだから・・・」です。