映画「ジャージー・ボーイズ」 | mimiの独り言

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映画「ジャージー・ボーイズ」は1960年代に活躍したコーラスグループ、フォーシーズンズの実話を基にして作られたミュージカルが映画になったと言うことで見ました。1960年と言うと私は20代まっただ中、一番ポピュラー音楽を聞いた時代です。

けれども、私はフォーシーズンズをそれほど聞いてきませんでした。その原因は彼らの歌に登場する強烈なファルセットがあまり好きではなかったからです。

私の場合60年代前半はまだプレスリーに熱中、後半でビートルズに出会い、その間に聞いたコーラスは「ブラザース・フォア」「サイモンとガーファンクル」などでした。

さて本題の映画の方は地方から出てきたメンバーの歌がヒットして一応成功をおさめ、売れっ子になって、終わる・・・のではなく、そのあとのメンバーの間の葛藤、私生活の不幸などが描かれ(それが重要と言うこと?)、それがミュージカル「ジャージーボーイズ」の重要なストーリーになっていると解釈して私はこの映画を見たのでしたが。

最後はばらばらになりかけていたメンバーが再会して大団円、と言うストーリーなのでしょうか。もう一度最初から見直そうと今は思っています。
主人公フランキー・ヴァリは私と同年配なのでしょうね。
まとまりのないレビューになりました。