映画「テッド」 | mimiの独り言

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「テッド」を見ました。

ネットでの紹介の文を引用しますと、
「命が宿ったテディベアテッドと大人になり切れない男ジョンとの友情を描くファンタジー・コメディ。テッドの過激すぎる言動や、欲望に忠実で愛嬌たっぷりな仕草が、ハイティーンから大人まで幅広い世代に受け・・・」なのです。

あるブロガーさんが「女性は引く人が多いと思う」とか「凄い下ネタ」とか書いているので、ある程度期待して見たのですが、「なんだ、この程度か」が率直な感想。もう20年若かったらやはり「引いた」でしょうか。

だって世の中週刊誌にもスポーツ紙にももっとダイレクトな性に関する記事が氾濫しています。いちいちそういう記事を読んでいるわけではないけれど、大体新聞の広告を見れば想像がつくというもの。そんな記事に出会うたびに引いたり腹を立ててなんかいられません。

スポーツ紙を一回買ったことがありますが、セクシーな記事は毎日載っているらしい、こんな記事を毎日読むのか、とか、こんな記事を毎日書く人は空しくないのかななんて思ってしまったのは、私があの世が近い年齢だからなのか。

とにかくこの熊さん顔は小父さんだけれど、頭でっかちのスタイル、仕草(Hな仕草も)もかわいく見えました。

それとたとえば、「E・T」とか「サタデー・ナイト・フィーバー」の中の有名な場面、「ブリジット・ジョーンズ」がどうこうとかいうセリフなど見たり聞いたりするのが楽しい。「フラッシュ・ゴードン」を知っていたらもっと楽しかったと思います。

子供と一緒には見られない映画、もう一度見たいとも思わない映画ですが、私は楽しく笑ってみました。