10日(月)から12日(水)にかけて長野県の東部、軽井沢や上田を回る旅をしてきました。
伊那谷の飯田から軽井沢に行くのは適当なルートがなくてとても行きにくいのです。
JRで行こうとすると、飯田線、中央線、篠ノ井線、しなの鉄道とまわります。途中の篠ノ井線で特急を使っても接続が悪くて5時間半ぐらいかかります。
JRで行こうとすると、飯田線、中央線、篠ノ井線、しなの鉄道とまわります。途中の篠ノ井線で特急を使っても接続が悪くて5時間半ぐらいかかります。
5時間半というと東京から新幹線を使えば九州まで行けるでしょう。それなのに同一県内の軽井沢に行くほうが時間がかかります。小海線を通る行き方もありますが、そのほうは更に時間がかかります。
一番早い行き方は多分全部高速道路を使う行き方だと思います。中央道、長野道、上信越道とまわればかなり早く行けそうです。
ただ私は高速を走るのが苦手、しかも通行料金が高い、というわけで、私が長野県の東部に行く時は、高速道は途中まで使い、岡谷で一般道におり、国道142号線(中山道)、国道152号線、国道18号線(北国街道)を通るのが普通です。これだと(途中で少し休んでも)4時間半ぐらいで着きます。
まったく伊那谷は不便な所、今にリニア新幹線が通るじゃないかと人は言いますか、リニア新幹線が通るのは14年後、その時私は90代、生きているか? 生きていても利用することはないんじゃないか?
と愚痴はこれくらいにしまして、画像の説明です。
中山道の途中にある和田峠付近。昔の中山道はここよりもう少し西寄りで、峠の頂には交互通行のトンネルがありました。1978年に新しい道やトンネルができました。






追分付近。
ここから道は中山道と北国街道に別れました。鉄道がなかった時代はこの宿場は大変賑わい、飯盛り女が大勢いたそうです。今は古い建物は残っていません。

ここから道は中山道と北国街道に別れました。鉄道がなかった時代はこの宿場は大変賑わい、飯盛り女が大勢いたそうです。今は古い建物は残っていません。

高札あとという立札がありました。


別去れの碑




今はしゃれた別荘地が続きます。

