本を買う | mimiの独り言

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私の住んでいる所は本屋の少ない所です。本屋があっても扱っている本は雑誌とコミックがメインという感じの本屋です。

本を買う時は新聞の本の広告を見たり書評を見て参考にします。上の写真は最近広告を見て取り寄せた本です。

現物を手にとって少しでも読んでから買えるといいのですが、それが出来ないので、買ったけれどつまらないとか、難しくてよく分からなかったという事も多いです。

それでも本を買うことは好きで、一冊を読み終えてから次の本を買えばよいのですが、そうはしないので読まない本が溜ります。死ぬまでに読めないだろうなと思いながら、今日も新聞の本の広告に目をやります。

お酒が好きなので上の二冊のような本に目が行きます。丸谷才一の対談は以前、大野晋との対談で「光る源氏の物語」という本が大変面白かったので買いました。池内紀の本は「恋文物語」という本を読んだ事がありました。

最初の数ページを読んでがっかりしたのは「広辞苑の中の掘り出し日本語」、以前宮尾登美子が講演で「無人島に行くことになったら私は広辞苑を持って行く」と話したのを聞いてなるほどと思ったことがあったので、何か面白い言葉に出会えるかと思ったのでしたが。

「深読みシェイクスピア」はこの著者と河合隼雄の対談「快読シェイクスピア」を読んで面白かったので期待して買いました。

年とともに読書のパワーが衰え、いつ読み終わるかわかりませんが、また本の感想など書きたいと思います。