



何だろうと少し離れた所から見ていると、たった今切り出されたような木が道の傍に横たわり、
「奉萩山神社式年御柱祭御神木」
という立て札が立っていました。
どうやら私がいつも立ち寄る萩山神社は諏訪大社系のお宮で、来年は御柱が行われるらしいのです。
その木が早々と準備されたのでしょう。
来年春、この木は萩山神社に引いていかれ(里曳き)神社のどこかに立てられるのでしょう。
本場諏訪大社の御柱に比べて本当に小さなスケールの御柱ですが、この地に古くから伝わる大切な行事なのだと思います。人々が去った後写真を撮ってきました。