この桜は我家の子供が通っていた小学校の校門脇に咲いていた枝垂桜です。当時もなかなか綺麗でしたが、その後40年近く経って更に美しく立派になりました。
子供はこの木の枝にぶら下がって遊んだと言っていますが、今や有名になり、名前がつき、立て札が立ち、夜はライトアップされ、花見客がバスでやってくるほど出世しました。ぶら下がって遊ぶどころか花に触るなという注意書きもあります。






桜の後ろの建物は1873年築の舞台校舎です。歌舞伎の舞台と学校を兼ね備えた珍しい建物で、実際に座光寺小学校の一部として1984年まで使われていました。
