土手のスカンポ | mimiの独り言

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毎年の今頃、道端や土手にスカンポ(スイバ)の花がさきます。

 土手のスカンポ ジャワサラサ 昼は蛍がねんねする

こんな小学唱歌を思い出します。「スカンポの咲く頃」
詞は北原白秋、作曲は山田耕筰。
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スカンポは雌雄異株、雌花は朱紅色が目立つとありますので上が雌花かと思います。
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本多勝一著「本多勝一はこんなものを食べてきた」によるとこの地方では生のまま、あるいは塩漬けで食べるようです。

地方によってはイタドリをスカンポと言うそうです。
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イタドリは四国地方では茹でて水にさらし、油でいためて食べると高知県出身の友人から聞いたことがありました。本多勝一はイタドリも生で食べたと書いています。