

そして柿の木も鮮やかに色づきます。
この家を見るときまって「故郷の廃家」の歌を思い出します。
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咲く花、鳴く鳥、そよぐ風
門辺の小川のささやきも
なれにし昔に変わらねど
あれたるわが家に
住む人絶えてなく
家中総出で柿取りをしたこともあったでしょう。
軒下に干し柿をつるした日もあったでしょう。
冬が来て毎年見るたびにこの家は荒れていきます。
このまま崩れるまでこうして置くのかなと眺めます。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimi19361936/46140042.html
このURLは花が咲いていた頃の廃屋です。