塩田平は信州の鎌倉とも言われ古いお寺がいくつかあります。
そのうちの一つ大法寺は見返りの塔と呼ばれる三重塔で有名です。




そのうちの一つ大法寺は見返りの塔と呼ばれる三重塔で有名です。




北向観音は別所温泉にあり、厄除けで有名です。私も若い頃厄除け参りに来たことがありました。境内に大きな桂の木があり愛染かつらと呼ばれています。
この愛染かつらに触発されて川口松太郎が小説「愛染かつら」を書いたという説がありますが、東京の台東区にも小説の元になった桂の木があると言う話で真偽のほどは明らかではありません。
(小説「愛染かつら」は昭和12年ごろの作品、映画化され大変ヒットし、主題歌「旅の夜風」も大流行しました。)









