帽子 「私の髪が両手いっぱいに余る若い日から、 二本の指にまつわるこの淋しい年まで・・・」 これは好きな竹内てるよの詩の一節。 「二本の指にまつわる・・・」なんていうほどではないけれど 最近髪が少なくなったような・・・ それで、帽子を買ってみました。 帽子は似合う方ではありません。 でも、被り慣れればそれらしくなるかなと 淡い期待を抱いて帽子を被っています。