マレーシアで開かれているTPP=環太平洋パートナー | abelloe rmtのブログ

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  マレーシアで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合に初めて参加する日本の交渉団が、22日午前、成田空港を出発しました。

  代表を務める鶴岡首席交渉官は記者団に対し、交渉の経緯を詳細に把握し、今後の交渉に役立てたいという考えを示しました。

  TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合は、今月15日から25日までの日程で、マレーシアのコタキナバルで開かれ、日本は、23日午後から初めて参加できる見通しです。

  政府は、今回の交渉会合に100人規模の交渉団を派遣することにしており、このうち、代表を務める鶴岡首席交渉官や大江首席交渉官代理らが、22日午前、成田空港を出発しました。

  出発に先だって、鶴岡首席交渉官は記者団に対し、「初めての交渉参加なので、まずはこれまでの交渉の経緯を詳細に把握することになる。この機会を最大限活用して、今後の日本の交渉に役立てたい」と述べました。

  今回の交渉会合で、日本は特許や著作権などのルール作りについて話し合う「知的財産」など6つ程度の作業部会に参加できる見通しで、これとは別に、初めて参加する日本のために集中的に協議する場も設けられることになっています。