ちらしのうら -48ページ目

OOO第2話

まぁ新しく始まったライダーに慣れるまで時間がかかるってのもあるだろうと思っては居るんだけど、まだ面白いところが無い。最後どう持っていくかってシノプシスは予め考えてあるだろうけども、今後メダルが欲しいアンクと偽善者にしかみえない主人公との折り合いを納得出来る形で魅せてくれるのだろうか。映司が紛争地域に居たような描写があったけれど、下手にやると安っぽくなるだけなんだよね。あくまで玩具を売る番組である以上は制約があったりと(それ以上に予算g)今のところは主人公に魅力が感じられない。先がどうなるの?っていう気持ちも余り持てないんだけど。相変わらず高岩さんはプロポーションいいっすなぁとかそんな所。

まだチェックしてない作品が溜まってる中で、555を観返し始めてしまった。なんだかんだ井上脚本は風呂敷を広げるのが上手い(畳めないんだけど)やっぱり面白いなぁと思いつつ見てると、20話で出てくるピザ屋の店長、この人MM9で課長役(皆川猿時)やってる人じゃないかって発見したり。意外と若かったんだなぁ。もっと老けてるとおもっゲフンゲフン。MM9はほんと面白い、が、秋から始まる後番組は「古代少女隊ドグーンV」とかいう色物なので自分にはキツイだろうなー。

メモ

今敏監督出演 NHK"トップランナー"が9月25日に再放送

2005年2月20日に放送されたのを追悼再放送とか、当時見たんだけど残して無かった。

リピーティッドフィアー体験版を試してみた件

発売前に予約しといてもいいかなとか思いつつ、キャラ絵が素人なのと出来に不安があったので様子見していた。因みに体験版ではChapter1だけプレイ出来ます。

まずグラフィックに関して、キャラの原画が下手な上に恐怖を損なわせる絵柄。かといって萌えでもないし(まず萌え自体いらないんだけど)無名でも素人でも他に作品に合った描き手がいくらでもいるはず。
マップと移動キャラが元に準じてドット絵になっているが、マップ上でキャラが壁や物に隠れる処理を入れていない。(昔で言えばBG上での木や建物等でキャラが物陰に隠れる場所でスプライトにnullを被せて表示を消すようなところ、PSPにスプライトとかBGの概念はないが同様のことはもっと簡易に可能)また移動用キャラがメモリ節約のためか小さい物を常時拡大表示している為に安っぽい。常駐データでそんなにメモリを喰ってるとは思えないが何故かそうしている。スーパーファミコンにさえ遥かに劣るグラフィック処理。マップ自体のドットの置き具合は悪くはないが。

次にシステム。どのメーカーにも当てはまるが、実際にゲームを起動してから遊べる状態になる迄の時間がかかりすぎる。いちいちロゴやらの切り替えにweightを入れすぎだ。そして肝心なのが、廊下や教室などマップ切り替えした時に生じる操作不能の時間。これが致命的すぎる。また廊下を移動中の時でも演出とは思えない状態で画面に引っかかり移動がもたつく。移動方向が4方向固定なのはまぁいいとして、キー受けがどうにも宜しくない。霊に襲われたりするとそれが顕著に感じられると思う。うーむ、何の恨みも無いけれど、商品(しかも満を持して?のコンシューマー)でまともなメーカーであればこんな状態で売りはしないと思うんだが。移動中に何かデータを読みに行くとしてもプレイヤーの位置から先読みも出来るだろう。それにこの体験版はUMDではなくメモステからデータを読んでいる分速いはずで、それにも関わらずこの引っかかり。改めて書いておくが、貶したくて書いてるのではなく正直にコレである。

声に関して、最初は非常にわざとらしく感じた声優の声だったけど、結論として音声はとてもいいと思う。音質もいいしキャラへ感情移入させてくれる。だが前述の酷いシステムだけに違う選択枝を選んでやり直すときに飛ばすことが出来ない。基本が出来ないのだから細かいシステム周りはこんなものとして諦めるしか無い。シュタインズ・ゲートPC版も酷いバグというかCPU占有率だったり5pbは開発力が足りていないと言われても仕方がないのではなかろうか。Project DIVAとかアニメとかに関わる分は音楽とかその辺だから致命的なことにはならないと思うが、これから買う人は体験版をプレイしてから吟味したほうが後悔はしないと思う。それと現在UMDでしか製品版は無いので体験版以上に読み込みでもたつくと言うことを踏まえた上で買ったほうがいいでしょう。

ただボイスに関してはこれだけで買ってしまってもおかしくない出来でござる。

DIVA2ndのダウンロード版

DIVAはほんと読み込みまくる。PSPのRAM少ないしUMD遅いし仕方ないけども、ちょっとした合間にプレイするのに少しでも読み込み速度が欲しい。ということでダウンロード版も購入してしまった。1年ぐらい経てばロープライスになるかもしれないが、それぐらいには3rdが出てたりするかもしれない。

劇的にまで速くなるわけではないが、体感出来るほどはUMDより快適になる。また常時メモステに入れておくことでUMDドライブに別のゲームを入れておける(初代DIVAとk)元々ダウンロード版での購入が多いから、同時発売ならこっちだけ買っていたと思う。PSNでさくっと購入してプレイの流れは便利なんだよね。

セーブデータはそのまま使えた。UMDさんはケースに入れてコレクターズアイテムとして休眠。

仮面ライダーOOO#1

あくまで個人的な第一印象。放映を重ねるうちに印象が良くなっていくといいけど。

OPがまた女性ボーカルなのね。W-B-Xはカッコよかったけども、今回もまた小さなお友達向けの歌でもなく、一回聞いた感じではギャグ路線なのかって感じなんだが。慣れると良くなるのかねこれ。何故に大黒摩季ってのは置いとくとして。

1話は第1話をよく担当する田崎監督だったんやね。最初の方の棺のカットで画角を変えたりとか少しは凝ったカメラワークしてるんだけど、全体の印象として演出は子供向けでも大人向けでもなくどっちつかず。うーん、しょっぱなからガードマンに扮した泥棒のコントな演技で、あーこりゃお笑い系なのかって感じ。鴻上(宇梶剛士)の赤いスーツもどうなんだか。演技的にも馴染むのか今のところは違和感あり。薬を盛られた主人公が起き抜けにメダルをバイト代と思い込むんだが、海外生活が長かろうと青年があれを貨幣と思うのは違和感があるなー。住み込みでもない限り住所不定ではバイトすら簡単に見つからないってまでは流石に突っ込まないけど、脚本演出が安っぽい。見てるうちに小林靖子やっぱ面白いわって思えるようになるのを期待。少しでも関わったから腕だけの化物ですら必死に助けようとするのに、カマキリ怪人さんを容赦なく殺す主人公にまた違和感。これだけだと頭の悪い安っぽい偽善者?なんで今後どう掘り下げて描いてくれるのか。体も貧弱だったしなぁ。アンクの髪型って役者の外見にあってないというか、正直あの顔にあの髪型と色は気持ち悪い。昔から串田アキラは好きなんだけど、タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!とかのボイスは正直カッコ悪いと思った。これも慣れなのか分からないが。因みに声がかっこ悪いとかではない。ターンアップ!とかファイナルベント!とかエクシードチャージ!とかキャストオフ!とかそういうの大好きなんだけどね。これは1話見た感想だとカッコ悪い。琴線にふれるところがない。回を重ねるごとに自分が楽しめる作品になるかな。