2画面ファイラ駄文
DOSの時代にFSという2画面ファイラがあった。
かの有名な(故)出射氏作FDを2画面にしたようなもので非常に使いやすいファイラだった。
X68000にはMINTという2画面ファイラがありファイラ上から画像ファイルの閲覧も出来た。
WINDOWSが広まるとエクスプローラーやらがもどかしいので卓駆とかフリーのファイラが多くの作者によって作られた。そのなかでもMINTをリスペクトして高機能な2画面ファイラとして造られたのがKFだった。
元々X68Kユーザーは無償で使えるというファイラだったが後にシェウェアとなってより高機能になっていった。KARINという定義ファイルに自分の使いやすいように追加編集する事で高度なカスタマイズが可能。MINTのように任意であらゆる操作にwaveファイル等を鳴らしたり機能の豊富さは語り尽せないほどだったが、作者が不在の状態になり開発が事実上停止している。
KFがまだシェアウェアとしてまだ元気な頃に”あふ”という同じくMINTを見本とした2画面ファイラが誕生した。現状では総合的な機能や対応度でいって、あふが最高だと思う。他にも2画面ファイラは多いのだが、キーボード主体で素早い操作とカスタマイズを求めると”あふ”に落ち着く。現在はUnicodeに対応した後継である”あふw”が主体だ。キーボードによるファイル操作に慣れていない人がいきなり使いこなせるものではないけれど、慣れていくと素早い操作が可能になるだろう。もともと2画面ファイラやFDライクなファイラを使っていた人なら、カスマイズをしていけば非常に便利なファイラなのが実感できると思う。ファイラって何って人には元々必要はないけど、よくファイルを整理する人や好奇心旺盛な人は使ってみるといいだろう。KF等は最初に自分で定義ファイルを編集しないといけないがAFはデフォルトの状態でも最低限のファイラとしての機能がすぐ使えるからだ。但しAF内部での処理は基本思想として1スレッドに制限されているのでAFを複数立ち上げるか、外部アプリケーションに渡して処理するようにカスタマイズする事になるだろう。
しかし未だにネットワークドライブの管理や並行処理やマクロではKFが至高であり、バージョンアップをして欲しいところだ。
KF 2画面ファイラーKF シェアウェア
あふw System AKT
あふのWiki AFX Wiki
他にも2画面ファイラは数多く存在する。その他有名所では下記のようなファイラがある。
だいな だいなファイラー DYNA
Records 2画面ファイラ Records
内骨格 craftware
ソフトを使い比べてみるのも楽しい。
ある程度の差操作に慣れて自分の環境にあったカスタマイズをするようになったら手放せなくなっているだろう。
あとファイラを使うにはSUSIEのPluginや統合アーカイバProjectのDLLは必須といえる。余程の初心者以外は既に入れているはずだが、分からない人はcaldixを使うか統合アーカイバプロジェクトで必要なものを直に入れたり、よく使う画像フォーマットに合ったSUSIE Pluginを探すといいだろう。
慣れるとエクスプローラ等でファイル操作してる人を職場などで見ると、おいおいそんな操作に何万年掛けてるんだよって思う事になるかも知れない。
かの有名な(故)出射氏作FDを2画面にしたようなもので非常に使いやすいファイラだった。
X68000にはMINTという2画面ファイラがありファイラ上から画像ファイルの閲覧も出来た。
WINDOWSが広まるとエクスプローラーやらがもどかしいので卓駆とかフリーのファイラが多くの作者によって作られた。そのなかでもMINTをリスペクトして高機能な2画面ファイラとして造られたのがKFだった。
元々X68Kユーザーは無償で使えるというファイラだったが後にシェウェアとなってより高機能になっていった。KARINという定義ファイルに自分の使いやすいように追加編集する事で高度なカスタマイズが可能。MINTのように任意であらゆる操作にwaveファイル等を鳴らしたり機能の豊富さは語り尽せないほどだったが、作者が不在の状態になり開発が事実上停止している。
KFがまだシェアウェアとしてまだ元気な頃に”あふ”という同じくMINTを見本とした2画面ファイラが誕生した。現状では総合的な機能や対応度でいって、あふが最高だと思う。他にも2画面ファイラは多いのだが、キーボード主体で素早い操作とカスタマイズを求めると”あふ”に落ち着く。現在はUnicodeに対応した後継である”あふw”が主体だ。キーボードによるファイル操作に慣れていない人がいきなり使いこなせるものではないけれど、慣れていくと素早い操作が可能になるだろう。もともと2画面ファイラやFDライクなファイラを使っていた人なら、カスマイズをしていけば非常に便利なファイラなのが実感できると思う。ファイラって何って人には元々必要はないけど、よくファイルを整理する人や好奇心旺盛な人は使ってみるといいだろう。KF等は最初に自分で定義ファイルを編集しないといけないがAFはデフォルトの状態でも最低限のファイラとしての機能がすぐ使えるからだ。但しAF内部での処理は基本思想として1スレッドに制限されているのでAFを複数立ち上げるか、外部アプリケーションに渡して処理するようにカスタマイズする事になるだろう。
しかし未だにネットワークドライブの管理や並行処理やマクロではKFが至高であり、バージョンアップをして欲しいところだ。
KF 2画面ファイラーKF シェアウェア
あふw System AKT
あふのWiki AFX Wiki
他にも2画面ファイラは数多く存在する。その他有名所では下記のようなファイラがある。
だいな だいなファイラー DYNA
Records 2画面ファイラ Records
内骨格 craftware
ソフトを使い比べてみるのも楽しい。
ある程度の差操作に慣れて自分の環境にあったカスタマイズをするようになったら手放せなくなっているだろう。
あとファイラを使うにはSUSIEのPluginや統合アーカイバProjectのDLLは必須といえる。余程の初心者以外は既に入れているはずだが、分からない人はcaldixを使うか統合アーカイバプロジェクトで必要なものを直に入れたり、よく使う画像フォーマットに合ったSUSIE Pluginを探すといいだろう。
慣れるとエクスプローラ等でファイル操作してる人を職場などで見ると、おいおいそんな操作に何万年掛けてるんだよって思う事になるかも知れない。