
17年前、私がオープンしたお店の隣がフィリピンの食品や雑貨を扱うお店だったことからフィリピン人のお客様と沢山知り合うことができ、今に至っています。
この写真はエリカちゃんの元旦那様がマニキュアをしてもらっているところ。
日本とはまったく違うやり方で、甘皮を呼ばれているキューティクル部分をドライなまま全てを切り取るという恐ろしい施術です。
でも、コレを一度経験するとやみつきになります。
だって、ささくれの元を作るような物ですから、ささくれができれば又キューティクルを根こそぎ切って。。繰り返しです。
私のお店ではなるべく説明をしてキューティクルは残して、ルーススキンと言う、いらない垢の様な部分だけ取るように進めますが、フィリピンの方は「血が出てもイイから全部とって」という方がいて
キューティクル部分は爪にとって大切な部分です。
このケアをせずにジェル塗布をしたりしていると、そのうちに爪の元気が無くなってきます
当店では常連のお客様ばかりなので、ジェルやエクステンションが終わってからケアをしますが、初めてのお客様でルーズスキンが沢山ある方は必ずケアを先にしてからの施術となります。
ケアはせず、「アートだけ」とか「付け爪だけ」って言う方も以前はいましたので、今は思いきってケア込みの値段になっています
と言うことで、日本流のケア絶対に必要です