今日は友達のお見舞いに行って来ました。
実は彼女の病気は・・・ 子宮けい癌。
初めて聞いた時は本当にショックだった。。。
最初に行った病院で、初老の医者に
「子宮摘出だね。もう○歳だし大丈夫だよね?」と
お医者さんによって、診断はいろいろなんだと思う。
また病院によっても、方針がいろいろなのかもしれない。
私が最初に聞いたのは、その話だった。
少なからず、その医師の言葉に憤りを感じた。
彼女は私より少しお姉さんであるけれど、
子供も授かる事が十分に出来る年齢である。
彼女はまだ子供を産んでいない。
今後、本人に産む意思がなかったとしても・・・
もう少し言葉を選ぶ事は出来ないのだろうか?
何歳であっても、女性にとって“子宮摘出”って、ひどく辛い事で・・・
私は彼女に何を言ってあげれば良いのか、言葉を失うだけだった。。。
その後、彼女は自分でいろいろ調べて・・・
もしかしたら自分の状況は、他の治療でも可能かも?
家族・友人の助言もあって、
病院の紹介状も持たず、一人慶応病院に行った。
そして医師の診断もあり、放射線と抗がん剤治療をする事になった。
毎月10日間くらいの入院治療を3クールとの事だった。
今は2クールめ。
今日のお見舞いで、とても嬉しい報告をしてくれた
2㎝くらいあった腫瘍が、肉眼では殆ど見えない程に小さくなっていると![]()
ホントに嬉しい
そして、最初の病院で手術しなくて、ホントに良かった。
結果論かもしれないけど。。。
確かに癌である以上、転移の危険性はある。
5年は経過観察が必要。5年大丈夫ならまずOKと
今日の彼女は顔色も良く、ホントに元気で
病院の11階にあるレストランで、
私達と一緒に“チョコサンデー”食べて
美味しい
楽しい
とご機嫌でした
今回の入院は、毎日ごはん完食&毎日1㍑以上の点滴で、
“2㎏太った~”と嘆いてたけど 
また抗がん剤治療って事で、もう一つ心配だった髪![]()
いつもどおりでした![]()
ホント 良かった