死にたくなりました。
やっぱりtwitterで夕方の4時頃に不特定多数に呼びかけて飲みに誘っちゃダメですね笑
自分の人望のなさに死にたくなりました笑
や、まぁある程度予想の範囲内なので予防線は張っておいたので良かったですが。
でも、まさかそれが行きたくもないカラオケに変わるとはね…。
あとは無難に本読んだり、勉強したり、まずまず充実した土曜日の半日でした。
時々10才差って疲れるな。国籍違うと疲れるね。
ちなみに今読んでる本は、
『東京プリズン』 赤坂真理です。まだ半分ぐらいですが、久々の大当たりに出会った予感。
『桐島、部活やめるってよ』見て来た。すげー良かった。で、ちょっと自分の高校時代を振り返って見たんだが、一年目は中学からの知り合いが多すぎて中学4年生みたいで、2年目は留学を控えてそわそわして落ち着かなくて、3年目は帰って来たら受験地獄に突き落とされて、と何とも言えない高校時代を過ごしたね。って他人事のように思い出しました。
で、映画は、またお安い感じの青春映画かなーと思ったら、全然違いました。
全てを笑い飛ばしてくれる感じが良かったです。
と、ちょっとダルいので、久々の日記はここまで。
で、映画は、またお安い感じの青春映画かなーと思ったら、全然違いました。
全てを笑い飛ばしてくれる感じが良かったです。
と、ちょっとダルいので、久々の日記はここまで。
先月の10日頃ですかね、またブログ書き始めますと書いたのは良いものの、テストやらその他諸々に忙殺され……いや、それは単なる言い訳で、時間はもちろん少しはありました。
いくら忙しい忙しい言うても、そこは大学生。時間なんかいくらでもあるわけです。まぁ、人と話したり (飲みに行ったりと言った方がより的確かも) 、医学書読んだり、セミナーに行ってみたり、デートしたり、そういう時間の使い方をしておりました。
テストは、最後のはまだ結果が出ていないので分かりませんが、他は無事でした。今年度になってからはより一層勉強しましたし、当然と言えば当然か、などと大口を叩くのはこれぐらいにしておきましょう。
今年度に入ってまず何が変わったか、という所から話を始めることにしましょう。
1. 部活を止めました。
前から何でこんなに大学に入ってからも高校の時にように「部活動」やってるんだろうってどこか心の奥に潜んでいたのが、3年の眠りを経て顕在化したということになるのかな、と自分では思っています。辞めて良かったと心から思っています。もちろん、3年も付き合った訳ですから、一抹の寂しさは時として感じることはありますけれども。
人によって違うとは思いますが、自分の場合は、「大学生にしか出来ないこと」は、部活にはありませんでした。そこに気付くのに3年も掛かるとは、我ながらやっぱりアホですね。大学生である以上は、学問が最優先で然るべきです。特に医学生である以上は、どれだけ勉強してきたか、これからして行くのか、その量や質が「死や生」と結びつくことがあるという事態を重く受け止める必要があります。研修医になってから頑張れば良いやと言っている同級生もいますが、命を預かるのだという責任をあまりにも軽くしか受け取っていないのではないか、そういう恐れのようなものを時々抱くことがあります。医師と言う職業はある程度の責任を伴うものですから、多少の、良い意味でのエリート意識は持つべきだと思っています。現に、たぶん傍から見れば、 (学歴というパラメータに限って言えば) かなり上の方にいることは事実です。でも、そういう意識が、過剰になり、肥大した時、そんなものはゴミクズと化します。(注。人間性その他諸々は知りません。ただし、上にいるから人間性はダメだというのは、それはそれで偏見です。そこは様々な人が意識するべき問題だと思います。バカだから優しいとは限らず、頭が良いから自分勝手だとはなりません。それはあくまでも別のものです。)
まぁ自分の教養課程の1、2、(3) 年次のことを振り返ってみると、こんなことを言うのはちょっと恐れ多いのですけれど…。それこそ旅行して、本読んで、人生経験積んで、がむしゃらに水泳やってれば良い医者になれる!って、アホみたいにもはや「信仰」してた訳ですからね。
ただ講義を聞いていて驚くのは、学生を教える立場にいる人達ですら、「僕は大学生の時にはあまり勉強していなかったけれども、今は教授として働いています。」って言い出すこと。その時に勉強してなかったことで失われた選択肢もあったのではないだろうかとちょっと不憫に思う訳です。
このテーマに関して書き出すと、愚痴っぽくなる上に、毒が段々強くなって来る、さらに止めどなく長くなるのでこの辺にしておきます。
2. NIHに1ヶ月弱留学してきました。
僕の大学では、3年生の後半に研究室に入って1つのテーマを研究するというカリキュラムがあるのですが、その一貫で教授が以前働いていたというNIHに行かせて頂きました。
この一ヶ月は僕にとってとてつもなく刺激的でした。あー、こんなに頭の良い人達が一緒になって楽しそうなこと研究してるんだ、と。
ネイチャー、サイエンスにどんどん論文を投稿するような研究者が、しがない学生の面倒を親切に見てくれるのです。科学って良いよねって純粋にそのことだけを再確認できたのは、やはり嬉しいことでした。その分、医者になろうか、研究者になろうかってことは散々悩む結果になった訳だけれども…。(ちなみに今もその結論は出ていません。まぁ、まだ2年半は卒業までにあるしね。)
とりあえず、もう遅くなって来ましたし、明日は明日でやることがあるので、このぐらいにしておきます。
目次としては、
3. 尊敬するある教授に飯に連れてって頂きました。
4. 新しい彼女ができました。
5. 親に対する反抗心と、自分に対する反省
という感じだと思います。
あと、この夏休み中に読み終わるべき書籍の目録作り、USMLE勉強など、やることは山積みです。
それではおやすみなさい。
いくら忙しい忙しい言うても、そこは大学生。時間なんかいくらでもあるわけです。まぁ、人と話したり (飲みに行ったりと言った方がより的確かも) 、医学書読んだり、セミナーに行ってみたり、デートしたり、そういう時間の使い方をしておりました。
テストは、最後のはまだ結果が出ていないので分かりませんが、他は無事でした。今年度になってからはより一層勉強しましたし、当然と言えば当然か、などと大口を叩くのはこれぐらいにしておきましょう。
今年度に入ってまず何が変わったか、という所から話を始めることにしましょう。
1. 部活を止めました。
前から何でこんなに大学に入ってからも高校の時にように「部活動」やってるんだろうってどこか心の奥に潜んでいたのが、3年の眠りを経て顕在化したということになるのかな、と自分では思っています。辞めて良かったと心から思っています。もちろん、3年も付き合った訳ですから、一抹の寂しさは時として感じることはありますけれども。
人によって違うとは思いますが、自分の場合は、「大学生にしか出来ないこと」は、部活にはありませんでした。そこに気付くのに3年も掛かるとは、我ながらやっぱりアホですね。大学生である以上は、学問が最優先で然るべきです。特に医学生である以上は、どれだけ勉強してきたか、これからして行くのか、その量や質が「死や生」と結びつくことがあるという事態を重く受け止める必要があります。研修医になってから頑張れば良いやと言っている同級生もいますが、命を預かるのだという責任をあまりにも軽くしか受け取っていないのではないか、そういう恐れのようなものを時々抱くことがあります。医師と言う職業はある程度の責任を伴うものですから、多少の、良い意味でのエリート意識は持つべきだと思っています。現に、たぶん傍から見れば、 (学歴というパラメータに限って言えば) かなり上の方にいることは事実です。でも、そういう意識が、過剰になり、肥大した時、そんなものはゴミクズと化します。(注。人間性その他諸々は知りません。ただし、上にいるから人間性はダメだというのは、それはそれで偏見です。そこは様々な人が意識するべき問題だと思います。バカだから優しいとは限らず、頭が良いから自分勝手だとはなりません。それはあくまでも別のものです。)
まぁ自分の教養課程の1、2、(3) 年次のことを振り返ってみると、こんなことを言うのはちょっと恐れ多いのですけれど…。それこそ旅行して、本読んで、人生経験積んで、がむしゃらに水泳やってれば良い医者になれる!って、アホみたいにもはや「信仰」してた訳ですからね。
ただ講義を聞いていて驚くのは、学生を教える立場にいる人達ですら、「僕は大学生の時にはあまり勉強していなかったけれども、今は教授として働いています。」って言い出すこと。その時に勉強してなかったことで失われた選択肢もあったのではないだろうかとちょっと不憫に思う訳です。
このテーマに関して書き出すと、愚痴っぽくなる上に、毒が段々強くなって来る、さらに止めどなく長くなるのでこの辺にしておきます。
2. NIHに1ヶ月弱留学してきました。
僕の大学では、3年生の後半に研究室に入って1つのテーマを研究するというカリキュラムがあるのですが、その一貫で教授が以前働いていたというNIHに行かせて頂きました。
この一ヶ月は僕にとってとてつもなく刺激的でした。あー、こんなに頭の良い人達が一緒になって楽しそうなこと研究してるんだ、と。
ネイチャー、サイエンスにどんどん論文を投稿するような研究者が、しがない学生の面倒を親切に見てくれるのです。科学って良いよねって純粋にそのことだけを再確認できたのは、やはり嬉しいことでした。その分、医者になろうか、研究者になろうかってことは散々悩む結果になった訳だけれども…。(ちなみに今もその結論は出ていません。まぁ、まだ2年半は卒業までにあるしね。)
とりあえず、もう遅くなって来ましたし、明日は明日でやることがあるので、このぐらいにしておきます。
目次としては、
3. 尊敬するある教授に飯に連れてって頂きました。
4. 新しい彼女ができました。
5. 親に対する反抗心と、自分に対する反省
という感じだと思います。
あと、この夏休み中に読み終わるべき書籍の目録作り、USMLE勉強など、やることは山積みです。
それではおやすみなさい。
