ローソンの深夜のアルバイトでの恐怖体験(2) | 家庭教育で賢い子を育てるプロジェクトマネジメント

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安く教育する方法は無いものか? 塾など教育にはお金がかかりすぎる。安く賢く子どもを育てるために、家庭でできることを追及します。4人の子供を持つオヤジの体験談!
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電話したいから両替してくれる?

 携帯電話が普及するより前、私はローソンで1人で深夜にアルバイトをしていた(昨日のブログ参照)。20台くらいの客(X氏としておく)が千円札を出してそう言った。

 私は小銭に両替してあげた。店から見えるすぐ外に公衆電話がある。でもX氏はそこでは電話せずにどこかに消えた。

 しばらくしてX氏がまた来て両替してと頼まれたのでしてあげた。X氏は再度どこかへ消えて行った。

 またX氏が来た。今度はトイレを貸してと言う。

 今ではどこのコンビニでもトイレを快く貸してくれる。でも当時は店長に「貸すな」と言われていた。トイレが裏の商品倉庫の一角にあり、店の書類や金庫も置いてあるため防犯上問題があるからだ。でも、深夜で近くにトイレがなくて困っているのは分かるから、私は使わせてあげた。

 少しして出てきたX氏が、
「水が流れないよ~」

 私は見に行った。実際、ちょっと流れが悪くなっているのは知っていたが。

 レジのところに帰ってくると、X氏はもういない。

 ピーー (レジの警報音)

こっ、これは(゜o゜)!

レジの間違ったボタンを押すと、小さな警報音が鳴るようになっている。

 X氏は2回両替をしたが電話ボックスには行かなかった。私がどのボタンを押してレジを開けるかを観察していたのだろう。そして私がレジから離れたすきに開けようとしたが、失敗して逃げて行ったに違いない。

 やばっ! 危なかった(゜Д゜)


PS.
いつも読んでいただいてありがとうございます。
昨日、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください。↓
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