今朝(6/14)の日経春秋に『この木曜にガッツ石松さんの訃報に接して妙に寂しいと感じた。なぜだろうかと思いながら、スポーツニッポン新聞社から出ている「『我が道』ガッツ石松」という電子書籍を買って読んだ。栃木の貧しい家に生まれた暴れん坊だが、両親に愛されて育ったようである。
▼中学2年の時、家庭裁判所に一緒に行った父親がペコペコ懸命に謝って帰りしな「腹減ったろう、ラーメンでも食べるか」となけなしの小銭で1杯だけ注文してくれた話.....』が
掲載されて、思わず同感だと思った。AIやチャットGTPなどが見た目綺麗に仕事する中で人情の昭和を感じた。巨人の阿部慎之介さんの案件など再考して振り返ってはどうだろうか?と思った。
相次ぐ昭和時代に活躍した人達の訃報、ますます遠くなってきたようだ。