審議会

阿部かおるのひまわり日記

健全で安定した下水道会計を維持するため、市長より諮問がなされました。


使用料は29年間据え置かれてきました。

和光市は埼玉県内64自治体のなかで62番目で、1,004円(家庭用20㎥/月)。

県平均は1,746円です。


市民の皆様の生活に直結する使用料改定です。
次回(9月30日)から本格的な審議がはじまります。


市民の皆様との意見交換会に参加しました。


協働事業提案制度とは

和光市協働指針に基づき、市及び地域活動団体(自治会、育成会等)や市民活動団体(NPO、ボランティア団体等)などからの企画・提案をもとに、市と団体が、共に提案内容の実現性を高め、事業の実施に向けて力をあわせていく制度です。


複雑化する市域課題に効果的、効率的に応えることのできる協働型まちづくりを推進するために制度の導入にむけ、検討しています。

参加者は少数でしたが有意義な意見交換がなされました。


2回目の意見交換会は8月25日・総合福祉会館にて、午後2時から行われます。

また、素案に対するパブリックコメントも8月31日まで受けています。




阿部かおるのひまわり日記 ごまの花


阿部かおるのひまわり日記 カンナの花 ー 色は深紅や黄色等。和光市にて撮影。


広島に原爆が投下されて1ヵ月後、誰もが草木も生えないと思っていた焦土に芽吹いた、カンナ。原爆に負けずに大地から芽を出した「カンナ」。

広島では学校で「平和」の取り組みの一環として「カンナ」を育てる「和・輪」が広がっているようです。



和光市のアグリパーク周辺には黄色のカンナがたくさん咲いています。