本日説明会を実施いたしました。文化の秋、また、お天気も良く、紅葉狩りにはうってつけのお天気であったにもかかわらず、市民の皆様、ご参加いただきありがとうございました!


さまざまな市民参加の手法を取り入れ、庁内あげて1年半かけ策定された本計画を議会で審議した内容をお伝えいたしました。財政の裏づけがない計画であるため「絵に描いた餅」にならないよう施策を実施するための優先度をどう位置づけていくのかが今後問われてまいります。


特別委員会としては17日にこの議案の採決を行います。


9月議会で審議される主な議案は


・第四次和光市総合振興計画基本構想を定めることについて

・和光市民文化センター、各児童センター、各保育クラブの指定管理者の指定について 


・平成22年度和光市一般会計等の補正予算


そして

・平成21年度和光市一般会計歳入歳出決算等の認定



一般質問(阿部)は

9月22日(水)午前で2人目の予定です


・文化芸術振興策

 1)振興策の取り組み

 2)子どもたちの文化、芸術体験の充実

 3)文化芸術を支える人材の育成

 4)文化芸術振興条例の制定

・地域福祉の推進

 1)「孤立化や閉じこもりを防ぐ」見守り体制の拡充

 2)権利擁護制度(成年後見制度、福祉サービス利用援助事業)の啓発と推進  

 3)災害時要援護者支援対策




西田まこと参議院議員・古屋範子衆議院議員等とともに地元の施設を訪問。


「高齢者賃貸住宅」とは

入居者を高齢者に限定した賃貸住宅 - 通称「高専賃」と言う。


緊急通報・見守りシステムで24時間安心です。

在宅介護サービス・配食サービスも提供できます。


リーシェガーデン和光は

2、3階 - 適合型・ 高齢者専用賃貸住宅35室。

4,5階 - 地域密着型・ 特定施設入居者生活介護(和光市の方が入れる)29室。


1階は訪問介護・居宅介護ステーション、デイサービスと調剤薬局があります。


また、100歳以上高齢者の不明問題が次々と出ていますが

和光市の地域支援事業スクリーニング(介護予防に関する調査)が住民基本台帳では解らない高齢者の状況の掌握に大変貢献していました。

約97%の回収で接近困難者(未回収)のお宅には常時1ヶ月に1回は訪問を重ね合意形成を図っていました。

民生委員さんと協力して実施されています。