1939年第2次大戦中、ポーランドはドイツとソ連軍に分割占領される。


あるとき「カティンの森」近くでポーランドの将校たち1万数千人の大量虐殺が発見された。ドイツ軍はソ連軍の犯行であることを大々的に報じた。しかし、ソ連軍はドイツ軍の仕業であると映像を公開し反論。


 真実は虐殺された1将校の克明な日誌が遺族に奇跡的に渡り、知ることになる。しかし、この悲劇を語ることはポーランドでは50年にわたりタブーとされてきた。遺族や関係者が真実を語ろうとすると反逆者として収容されてしまう。

 この事実を認めたのはなんと50年後1990年。ソ連が事実を認め謝罪。


アンジェイ・ワンダ監督はこの大量虐殺で父を失っている。

監督の魂が込められた重い・重い映画であった。


昨年末、岩波ホールで鑑賞。言葉にならなかった

今の社会にあってもマスコミ関係者は真実の報道を、真実の声を、公平に発信しなければいけないと痛切に思う。そして私たちは真実を言葉にし、語る勇気を。

 まちの元気戦略との政所利子氏による講演はとてもすばらしい内容でした。

女性はマイ土産を必ず買うとの話し。納得です。


 私の故郷、長野のおやきの例が話しにでましたが私も大好きで帰省すると必ず土産物屋さんでは買わずにスーパーの入り口に構えている小さなお店で故郷の味のする素朴なおやきを買って帰ります。とってもおいしいですよ!


 故郷、小諸市の応援団員に登録し、なっています。かつて小諸は合併が全国的に実施された頃、近隣市から合併したくないと嫌われた事もありましたが今は小諸のよさを再発見し、町おこしに取り組み成果が除々にでてきて街に活気がよみがえりつつあります。


 31日の「鍋合戦」が楽しみですね。

今日の講演を「いい話し」に終わらせる事なく肥やしにし、商工会の皆様とともに和光のブランドをつくっていきたいですね!

 

基本的な事業の内容を研修。区画整理には大きくわけて組合施行と公共団体施行があるが全国的に組合施行のほうが多いとのこと。

区画整理事業とは

・土地所有者は土地を所有したまま、まちづくりに参加するため、地域のコミュニティがそのまま生かされる。

・生活道路が安全で快適な道路になる。

・子どもの遊び場や憩いの場として公園が確保される。

・宅地が直接道路に面し、形状の整った利用しやすい良好なものになる。

・下水道やガス等を一体的に整備することができる。

・土地所有者などが事業費の一部を公平に負担し、事業による整備効果を享受することができる。

・散らばった土地を集約することができる。


和光市は現在、①中央第2谷中②越後山③駅北口④白子3丁目⑤北インターと区画整理事業がおこなわれている。「中央第2谷中」は組合施行で26年事業完成の予定。他は緒についたばかりでほとんど今後進められる。

我が家は「第2谷中区」の画整理の中に位置し約3年前に移転した。経験したことから思う事は区画整理事業で大事な事は

①情報公開と意見の反映

②基本設計(・勾配・目に見えない下水道・ゴミステーション)ー土地利用が生かされた設計か。

③減歩率と精算金のありかた

いずれにしても長期にわたる事業である。谷中はまちづくりの話しがなされてからすでに約30年経つ。担当者も変わる。該当する地権者の世代も変わるケースもあり交渉等大変な事業である。今後他の区画整理も市、国の財政状況からするとどう進捗するのか、大変にきびしいのではないかと思われるが和光市においては総合実施計画において区画整理事業は最重点事業として位置づけられている。