研究申請書の内容に頭を悩ましつつ、時間が過ぎていく日曜日。
今日はHOTSPOTに振り回されました。その始まりはプロント。
川崎にはプロントが2店舗あります。一つが川崎駅ビル店、もう一つが川崎東口店です。
HOTSPOT情報を入手。川崎東口店で利用可能と判明。早速その店舗へ。アルバイトらしき女性店員に「HOTSPOTは使えますか?」と念のため確認すると、「うちは利用できません」と歯切れの良い回答が。携帯画面を見せながら「東口店は使えると出ているのですが」と再確認すると、「東口店は、駅のほうにある店舗です」とその店員。
おかしいなーと思いつつ、自分が情報を見間違えたかと思い、もう一つの店舗へ行き、店員に「ここが東口店ですか」と聞くと、丸井のほうにある店舗が東口店ですと言う。やっぱりそうじゃないか!
もう一度戻り、その女性店員に「やっぱり、こっちが東口店みたいですよ」と言う(※もうこの時点で既に店員と客の会話ではない)と、「えっ!?」という顔をしている。その様子を隣で見ていた男性店員が「何か?」と話かけてきたので、いきさつを説明すると、「すみません、ここが東口店です」と言う。
続けて「では、ここはHOTSPOTが使えるんですね?」と確認する。その店員は、「えーっと、ホット・・・ペッパーですか、割引の・・・」(※会話が破綻した瞬間)。「無線LANのHOTSPOTです」と付け加えても、その店員は「???」という顔をしている。「(あーこの人、社員じゃない新人さんだな)」と思い、「すみません、社員の方は・・・」と聞くと、その男性店員は「私は社員です・・・」と言う。
これはとてもマズい経営をしていると思います。
まず、アルバイトが店名を知らないのはなぜなのか。電話応対マニュアルに「はい、プロント川崎東口店でございます」という言葉は出てこないのだろうか。ロールプレイングはしていないのだろうか。
さらに、社員が自店舗の売りの一つになり得るHOTSPOTの有無を知らないというのは、大きな問題。私のように、モバイルで仕事をすることのある者にとって、無線LANに接続できる店舗というのは、そうでない店舗に比べて差別的優位にあります。さらにプロントではコンセントが使える店舗もあるようなので、その二つがセットになっている店舗は、間違いなく相対的に利用頻度が高くなります。もちろんモバイル人の増加は回転率の低下に繋がるというデメリットもあるのでしょうが、少なくともサービスとして公表・提供されているものなのだから、客に対して正しい情報を提供する責任が店員(特に社員)にはあります。
こういった出来事がランチタイムにあり、その後、HOTSPOTが利用できるモスバーガーへ。携帯から1dayパスポートを購入し、接続しようとしてもなぜか繋がらない。フリーダイヤルにTELし、オペレータに接続設定の確認をしてもらいながら再挑戦。1時間ほどその人と一緒に格闘したがダメ。原因不明。
携帯の充電は切れてしまうし、MacBookのバッテリーも、仕事以外の作業でかなり消耗するし。
今日はそんな1日。そんな日もある。少なくとも今日の一件で、プロント川崎東口店の社員さんが、HOTSPOTとHot Pepperの違いを知ってくれたのだから、よしとしよう。(あの後、あの社員はHOTSPOTとはなんぞや、をちゃんとググっただろうか。否、ならば社員失格。というか、事務室のファイルにHOTSPOTの説明書があるはずですが・・・。) aj
今日はHOTSPOTに振り回されました。その始まりはプロント。
川崎にはプロントが2店舗あります。一つが川崎駅ビル店、もう一つが川崎東口店です。
HOTSPOT情報を入手。川崎東口店で利用可能と判明。早速その店舗へ。アルバイトらしき女性店員に「HOTSPOTは使えますか?」と念のため確認すると、「うちは利用できません」と歯切れの良い回答が。携帯画面を見せながら「東口店は使えると出ているのですが」と再確認すると、「東口店は、駅のほうにある店舗です」とその店員。
おかしいなーと思いつつ、自分が情報を見間違えたかと思い、もう一つの店舗へ行き、店員に「ここが東口店ですか」と聞くと、丸井のほうにある店舗が東口店ですと言う。やっぱりそうじゃないか!
もう一度戻り、その女性店員に「やっぱり、こっちが東口店みたいですよ」と言う(※もうこの時点で既に店員と客の会話ではない)と、「えっ!?」という顔をしている。その様子を隣で見ていた男性店員が「何か?」と話かけてきたので、いきさつを説明すると、「すみません、ここが東口店です」と言う。
続けて「では、ここはHOTSPOTが使えるんですね?」と確認する。その店員は、「えーっと、ホット・・・ペッパーですか、割引の・・・」(※会話が破綻した瞬間)。「無線LANのHOTSPOTです」と付け加えても、その店員は「???」という顔をしている。「(あーこの人、社員じゃない新人さんだな)」と思い、「すみません、社員の方は・・・」と聞くと、その男性店員は「私は社員です・・・」と言う。
これはとてもマズい経営をしていると思います。
まず、アルバイトが店名を知らないのはなぜなのか。電話応対マニュアルに「はい、プロント川崎東口店でございます」という言葉は出てこないのだろうか。ロールプレイングはしていないのだろうか。
さらに、社員が自店舗の売りの一つになり得るHOTSPOTの有無を知らないというのは、大きな問題。私のように、モバイルで仕事をすることのある者にとって、無線LANに接続できる店舗というのは、そうでない店舗に比べて差別的優位にあります。さらにプロントではコンセントが使える店舗もあるようなので、その二つがセットになっている店舗は、間違いなく相対的に利用頻度が高くなります。もちろんモバイル人の増加は回転率の低下に繋がるというデメリットもあるのでしょうが、少なくともサービスとして公表・提供されているものなのだから、客に対して正しい情報を提供する責任が店員(特に社員)にはあります。
こういった出来事がランチタイムにあり、その後、HOTSPOTが利用できるモスバーガーへ。携帯から1dayパスポートを購入し、接続しようとしてもなぜか繋がらない。フリーダイヤルにTELし、オペレータに接続設定の確認をしてもらいながら再挑戦。1時間ほどその人と一緒に格闘したがダメ。原因不明。
携帯の充電は切れてしまうし、MacBookのバッテリーも、仕事以外の作業でかなり消耗するし。
今日はそんな1日。そんな日もある。少なくとも今日の一件で、プロント川崎東口店の社員さんが、HOTSPOTとHot Pepperの違いを知ってくれたのだから、よしとしよう。(あの後、あの社員はHOTSPOTとはなんぞや、をちゃんとググっただろうか。否、ならば社員失格。というか、事務室のファイルにHOTSPOTの説明書があるはずですが・・・。) aj

