雨...晴天...雨...晴天🌞

天気の移り変わりが激しく気づけば5月病もコロナに押されて

あっという間に6月を迎えようとしていますね(^-^;

 

こんなお天気ですが、奇麗ですよね訪問先のお庭です。

  

淡路島では奇麗にガーデニングをされているお家が多く

一年中四季を楽しませて頂けます!

ちなみに、お家の方がここまでは出来ないので、

近所やお知り合いの方が来てお手入れをして下さいます。

お陰さまで、少しの時間でも毎日お庭へ出ようと思うと...

お花もそうですが、このコミュニティーがほんとに素敵ですよね🌷

       

そして、この時期は通常なら各種専修・大学校から実習生が来られる。

昨年はコロナの影響で実習自体が中止になっていました。

お陰で、不安なまま卒業された学生さんが沢山いたと思う。

私の知り合いの超ベテラン保育士さんが、年齢や経験はあまり関係ない。

そこに心があるかどうかだと、、、

 

オリンピック開催の賛否における議論が過熱していますね。

オリンピックが7月23日~8月8日

 パラリンピックは8月24日~9月5日

           開催予定となっています。

公式ホームページでは観戦について以下の文章がアップされています。

『観客上限については、海外からの観戦を認めないとの大きな事情変更がある中で

、変異株による国内感染の状況も踏まえ、観客数に係る判断は6月に国内の

スポーツイベント等における上限規制に準じることを基本に行うこと』

 

オリパラ開催国なのにワクチンをこの時期まで確保出来なかったら

この様なコメントになりますよね、、、

これだけ医療先進国といわれているのにも関わらず、

この歴史的国難の際にも国内で生産が出来ない。

 

支援スタッフやボランティアを少なくする、、、選手村での選手の隔離、、、

多くの議論を交わし、その中で賛否があるのは必要な事だと思う。

一方、一部の著名な選手の発言がSNS等で発信されているのは耳にするが、

多くの選手の考えや声がほとんど聞こえてこない。

 

パラリンピック選手は交通事故でハンディキャップを持つ選手、

さらには感染の恐れのある持病のある選手、

オリンピックは4年に一回しかない、あらゆるコンディションの中で

現役選手においては、一生に一回出れるかどうかだと思う。

池江璃花子さんの復帰にはすさまじいものを感じました。

そして、パラリンピック選手になれば命との調整が必要になる。

 

この状況と体制の中では出場を断念せざるおえない選手も多くいると思います。

そもそもオリパラはアマチュアの国際大会です。

本当にアスリートファーストならもっと選手の声や思いを聞き、

最大限に反映され、その上で純粋に競技に参加できる環境

が出来る事を切に願います。

 

先日、青森マスターズ陸上競技記録会で世界記録がでました。

競技は400m×4人=1600mリレーである。

度肝を抜かれたのは全員が90歳以上である事。

これまでアメリカのチームが出した12分41秒69の記録を

大幅に更新して8分49秒01の記録をたたき出した!

代表の田中博男さん(90歳)は、青森県が日本において

男女共に長寿最下位県という事で、挑戦を決意したと!

 

レースを終えて、田中さんがこう答えていました。

人生『Try!Try!』と..