肩甲帯を動かす力で義手に繋がるワイヤーを動かして奏でます♪

見事としか言いようがないですね。

以前ブログでもお話させて頂いた、伊藤真波さんです。

以前こう話されていました。
『今でも人前に出る時は緊張します。障害を受容する事はとても難しい。

ずっと出来ないかもしれない。しかし、どんな事もあきらめず挑戦し続ける事で、必ず道は開ける』

 

看護学校時代に交通事故で片腕を失いましたが、

周囲のサポートとあきらめない心で見事看護師となり

義手によって看護師としても働かれていました。

伊藤さんは、そのバイタリティーとあきらめない心で

水泳でパラリンピックに2度も出場されています。

 

そのパラリンピックも終盤です。

日本選手団活躍していますね✌✌

パラ競技は競技や残存機能、障害名よってクラス分けがされています。

F12(F:フィールド競技、12:11~12は視覚障害)

T20(T:トラック競技、20:知的障害)

BC2(BC:Bocca(伊語)ボッチャ、2:脳性まひがあり、手を使ってボールに推進力を与えられる選手)

 

数ある協議の中で、私は何度か競技をした事のあるボッチャに注目していました。

ボッチャは障害のあるなしや、老若男女問わず誰でも行える競技です。

ただこれが、めちゃくちゃ正確性(精度)を求められる競技です。

 

そのBC2(脳性麻痺)クラスで世界ランキング第2位の杉村英孝選手(39歳)が、

リオ金メダリストを下して、見事!金メダルに輝きました!!

  

パラのボッチャは重度脳性麻痺、または重度機能障害のある方々の競技です。

我々からすると、バランスボールに座ってさらに両足をあげた状態で投げる様な感覚だと思います。

そのため、体の残存機能を最大限に生かして全集中で一投を投じます。

車椅子の座面の高さや硬さまでも細部にまで微調整や改良を行っているそうです。

改めて、障碍者の方々、特にパラ選手に言える事ですが、義手・義足、

車椅子などは補助具ではなく、正に体の一部だと感じました。

 

しかし、オリンピックと比較してパラリンピックの日本のメダルは決して多い方ではありません。

これはオリンピック選手も同じですが、パラとなると、日本は先進国の中でもダントツに競技環境が良くありません。

もっと思うのは、前回話したパラリンピックの理念でもある『多様性を認め、誰もが個性や能力を発揮し活躍できる

公正な機会が与えられている』という考え方がまだまだ浸透してないのが現実だと思います。

やはりオリパラには、把握と管理が行える小・中・高生を学校単位で参加させて欲しかった。

今年も小学生たちと話をする機会をもらったので、沢山話をしたいと思います!!

 

そして、本題です(^-^;

先月ですが洲本デイスタッフの誕生日も多かった(^_^)/

最近メッセージ始めました(笑)

 

皆さん!9月1日は洲本デイサービスの創業日でした☆㊗

洲本デイは2012年9月に開設、2014年現在の事業所を設立して移転しました。

本当に皆さんのおかげで、この地域で9周年を迎える事が出来ました。

共にリハビリを頑張ってくれているご利用者の皆さまに「ありがとうございます」。

沢山の支援を頂いている関係機関の皆さまに「ありがとうございます」。

そして、あべいすとデイの設立からこれまで尽力してくれた大濱くん「ありがとう」。

何よりコロナ禍いおいても、地域の皆さんのフレイルのために、日々笑顔で

頑張ってくれているスタッフのみんなに「ありがとう」。

10周年20周年と皆さんと共に素敵な地域つくりを目指していくので、

どうぞよろしくお願い致します!

 

そしてもう一つ...

ブログの第1回目が平成24年9月3日です!

洲本デイを1日に申請、3日開設日に始めました。

何と、今回の投稿で100回目を迎えました!

 

なんやこうやで感謝の気持ちでいっぱいの100回目でした☆

これからもどうぞよろしくお願い致します✋