毎日猛暑で、じっとしていても汗が滲み出てきますね(^-^;

77年前の8月15日、当時の日本国民はどんな思いでその日を迎えたのだろうか。

 

以前に、あべいすとは社員旅行で靖国神社へ行きました。

そして、沢山の若人の書いた手紙を読みました。

特攻に向かった、成人を迎える前の若者がほとんどだった。

どの手紙にも「お国の為」と書いていたが、

最後は必ず家族への想いで締めくられていた。

 

この時期は特に戦時の記事を読むことにしています。

戦時にも、沢山の命を守ったリーダーがいた。

 

鹿児島県曽於(そお)市に、芙蓉(ふよう)部隊とうい

航空部隊を語り継ぐ会「芙蓉会」がある事を知った。

芙蓉部隊というのは、元々静岡県藤枝市に拠点があったが、

太平洋戦争末期、沖縄戦へ加わるため秘密裏に現在の鹿児島県

曽於市岩川地区作られた飛行場と部隊でした。

そして、その1000人もの芙蓉部隊を率いたのが、

当時若干29歳であった美濃部正さんという当時は少佐の方でした。

美濃部さんは、後の平成11年に「大正っ子の太平洋戦争」

という手記を出されている。

 

私が何より、この芙蓉部隊と美濃部正さんに興味を持った理由が、

美濃部さんは、太平洋戦争末期に特攻命令を拒否して、部隊を

特攻に行かせなかった事である。

まぜ、国からの命令は絶対であり、戦々恐々の状況下で、芙蓉

部隊だけを特攻へ行かせずにすんだのか。

 

それは、まず芙蓉部隊は当時上層部も認める程厳しい訓練

(当時の特攻部隊の3倍)が、合理的に行なわれていた事。

また、実践においても、偵察でアメリカ軍の情報を入手する

など、成果を出していた事。

訓練と戦果、そして戦術的な合理性にもとづく主張で、

美濃部さんは特攻と言う形ではなく戦争を戦い抜かれた。

その結果、多くの尊い若者の命が守られた。

「今の若い搭乗員の中に死を恐れるものは居りません。

 只、精神力一点ばかりのカラ念仏では心から勇んで立つことは出来ません。

             同じ死ぬなら、確算ある手段を建てて戴きたい」
               (美濃部正「大正っ子の太平洋戦争記」より)

 

そして、ここでもう一人の偉大なリーダーを知って欲しい。

その人物は『樋口季一郎氏』です。この方は淡路島出身の方です。

 

ナチス・ドイツの迫害から逃れてきた約6000人もの

ユダヤ難民を救出した「命のビザ」の逸話。

当時、リトアニアの日本国総領事館の杉原千畝氏の話は

皆さんも聞いた事があると思います。

「東洋のシンドラー」として国内外に広く知られてます。

 

その一方で、もう一人の「東洋のシンドラー」として、

樋口季一郎陸軍中将の史実は知られることが少なかった。

しかし、樋口氏は杉原氏がユダヤ人を救った約2年前に

樋口季一郎氏は、多くのユダヤ人の命を救っっていた。

ユダヤ民族に貢献した人を記した「ゴールデンブック」

を永久保存するイスラエルの団体「ユダヤ民族基金」では、

樋口氏が救出したユダヤ人の総数は何と2万人としている。

 

また、樋口氏はこの日本に対しても多大な功績を残されている。

当時のソ連がポツダム宣言(終戦協定)後、

北方領土はおろか北海道までも占領しようとしてきた時に、

当時北海道、南樺太と千島列島の「北の守り」を担当する

札幌の第5方面軍司令官だった樋口季一郎氏は、1945年8月、

千島列島北端の占守島(しゅむしゅとう)に侵攻した

ソ連軍に対して自衛戦争を指揮した。

それはポツダム宣言の受諾を決め、終戦の詔書が出された後、

停戦命令を無視して独断で行ったものだ。

樋口氏は、陸軍随一の対露情報士官としてソ連の野望を

見抜いていたからである。

この勇気ある行動が無ければ、現在北海道もロシアの

占領地域となっていたと言われている。

 

樋口季一郎さんは淡路島出身という事で、孫で明治学院大名誉教授の

樋口隆一氏が会長を務める樋口季一郎顕彰会によって、

伊弉諾神宮に銅像が建立され、命日である

R4年10月11日に式典が行われる予定です。


私自身、7月に誕生日を迎えそれなりの!?歳となってきました。

最近で言うアラウンドフィフティーです...

会社を立ち上げるまでは、

個人的な目標が多かったと思う。

しかし、開業してからは淡路島が幸せに発展する

ためにはどうすればいいのか...

そのためには自分が出来る事は何であるのかを、

理論的に考える事が多くなった。

そして、開業して大切な同志が増え、その家族が沢山いて、

自分のベクトルはこの部隊全員の幸せを守っていく事。

そして、この部隊が淡路島の幸せを守っていくのだと

強く思うようになった。

 

今年も素敵なサプライズとプレゼントをみんなから頂いました。

みんながコロナ禍に配慮してリモートでお祝いをしてくれたり、

私の事を考えてプレゼントを選んでくれていた事、感謝しかない。

ほんとに、ほんとにありがとう。

 

   

 

ゴルフの上達には分析と理論、そして戦略が鍵です。

そして何より楽しむ事です(^-^)

 

素敵なPEARLY GATESのカートバックを頂きました。

まだまだにわかゴルファーなので、スコアはダメですが...

みんなほんとに僕の事を良く分かってる☺

これで、また続ける楽しみが大きくなりました!!

ありがとう!