生きていると、人間関係の悩みは尽きません。
職場の上司や部下、友人、恋人、家族。
誰もが一度は「なんで分かってくれないんだろう」と感じたことがあるのではないでしょうか。
僕自身も、人間関係で悩んだ経験はたくさんあります。
昔は相手を変えようとしていました。
「こうした方がいいのに」
「なんでそんな考え方なんだろう」
そんな風に思うこともありました。
でも今は少し考え方が変わりました。
人はそれぞれ育ってきた環境も違えば、価値観も違います。
自分にとっての当たり前は、相手にとっての当たり前ではありません。
だからこそ大切なのは、相手を変えようとすることではなく、まず理解しようとすることなのかもしれません。
もちろん全ての人と分かり合えるわけではありません。
無理に合わせ続ける必要もありません。
ただ、自分と違う考え方を受け入れることができると、人間関係は少し楽になります。
最近思うのは、人間関係の質が人生の質を決めるということです。
どんな仕事をするか。
どれだけお金を稼ぐか。
もちろん大切です。
でも最後に人生を振り返った時に思い出すのは、きっと人との思い出ではないでしょうか。
だからこそ、目の前の人とのご縁を大切にしたい。
そんなことを最近よく考えています。
廣垣拓海