8月2日に開催された「花みずき邦楽邦舞全国ジュニアコンクール」には、全国から160人を超える応募があり、その中から30組が本選の舞台に立ちました。
箏、三味線、長唄、日本舞踊、能楽、雅楽など、幅広い和の芸能に挑む子どもたちの姿は、伝統文化の未来を力強く感じさせるものでした。
今回はブルガリアから三味線での参加もあり、今年で4回目となる本コンクールが日本だけでなく海外からも注目されていることを実感しました。
審査員は、尾上菊之丞氏、善養寺恵介氏(人間国宝)、高橋久美子氏、藤舎貴生氏と、今年も豪華な顔ぶれでした。
主催は港区邦楽邦舞連盟と一般社団法人日本伝統文化の会で、代表理事の小野真由美先生に、私もお琴を習っています。
コンクールに出場するには、日々の並々ならぬ努力が必要です。だからこそ、子どもたちの素晴らしい演奏に心を打たれました。
区議会議員として、港区の邦楽・邦舞の普及と次世代育成を進める取り組みを、これからも港区と連携しながら進めていきます。
子どもたちが伝統芸能に触れ、挑戦できる環境づくりを今後も応援していきます。
写真は、小野真由美代表理事、清家あい港区長、港区キスポート財団理事長、港区教育長、菅野東京都議会議員
#日本伝統文化の会
#港区邦楽邦舞連盟
#日本伝統芸能
#花みずき邦楽邦舞全国ジュニアコンクール


