『2026 国際親善空手道選手権大会』 | 極真 abehiroのブログ

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秋田で極真空手の分支部長をしております。
道場は小さな建物たけど、夢はでっっっかく ^^!

『この道(空手道)を歩き、真を極める』を目標に
道場の仲間たちと極真空手道の道を歩んでおります。

花の都 大東京!

 

本年度の

『2026 国際親善空手道選手権大会』は

5月5日・6日に開催されました。

 

例年であれば

4月最終週末の大会開催

私事を記せば

大東京ロードに付随して

大関東周遊ロードを

abehiroの大きな大きな贅沢として

楽しんでおりました。

 

5月4日・5日・6日は連休真っただ中

なので

残念ながら本年度は周遊ロードをやめ

ピストン日程にしました。

 

ピストン日程ですが「ちびっこ愛車」を使用

良きクルージングを楽しめました。

 

本当は「おっきい愛車」でクルージングを

楽しみたかったんですが

諸事情により、我慢しちゃいました。

 

 

それでは

国際親善空手道選手権大会、画像

ご覧ください。

 

【会場全体写真】

 

 

縦にならず(笑

 

【東京体育館前にて】

 

ちゃっかり私も偉そうに(笑

 

【開会式】

 

 

 

【いざ、決戦へ】

 

羽後道場一期生の

米山 くん

国際は今回初参戦となりました。

 

 

【感想】

ふたを開ければ手数勝負の判定。

 

サポーター・グローブ付けての1分30秒では

手数ありきの判定がおおよそです。
 

審判団には本部から

効かせの有効ポイントによるジャッチの指示が出てますが

1分30秒では・・・

サポーター付きでは・・・

効かせまでは、なかなか到達できません。

 

到達するのであれば

それは

力の差が有り過ぎなのであって

参戦までの

修練過程が少ないからである。

 

レベルの高い大会になればなるほど

 

判定ジャッチを意識すること!

旗を上げてもらうための戦略シチュエーションを考慮すること!

集約すれば

勝つための〝絵図〟を描く事!

である。

 

その為に修練では

圧倒的な得意技を1つ、身に付ける事!

最低でも3つのコンビネーション、構築する事!

瞬発力と動体視力、体力と持久力の「4つの力」の向上を目指す事!

です。

 

ステージを上げれば

視野が変わり

世界観が変わり

必然と自身の意識も変わってくる。

 

すべては挑戦から始まり

挑戦のロマンに酔いしれてほしい

空手道のプライドをおおいに高めてほしい

そして

〝極真魂〟(あきらめない心)の体得者になってほしいと

abehiroは心から応援しております。

 

【いつもの場所で】

 

私も

 

一緒に

 

【abehiroより】

 

【常宿からの景色】今回、最上階で景色が良かったです。

 

 

道場開設から20年目がスタートする春となりました。

人間で言えば

大人の仲間入りですね。

充実の月日を嬉しく思います。

 

そんな羽後道場では

新しい道場生の入門を

お待ちしております。

 

3月~5月入門の道場生には

〝一撃道着〟をプレゼント致します。

 

「空手は世界の共通語」

ご興味ある皆様方の

入門をお待ちしております。

 

一撃道着も値上がりして

高くなっちゃいましたね~。

 

キャンペーンは

もうすぐ終わっちゃいますよ~。

 

 

『2026 国際親善空手道選手権大会』

お疲れ様でした。

 

本年度は

地方大会の大会数が少なくなってしまいましたが

引き続き

頑張って行きましょうね。

 

また頑張ろうな

羽後道場 極真戦士たちよ^^!