『2024 秋季秋田支部内大会』が
11月17日(日)に開催されました。
なにげに
諸々で忙しかった日々
ご報告が遅くなりましたこと
お詫び申し上げます。
結果から
【型】
中学生初級の部
優勝 佐藤源守くん
【組手】
小学1年生の部
準優勝 佐藤萌恵ちゃん
小学5年男子の部
優勝 佐藤源春くん
でした。
【集合写真】
【開会式フォト】
【感想】
今大会で
みんなで目指す「2024年度の大会参戦」は
終わりとなります。
今大会の参戦内容を振り返って・・・
内容は
良かったですね!
出来ないことを出来るようにする為に
時を費やすのが修練。
表現は
スポーツで言えば〝練習〟
武道で言えば〝稽古〟です。
大切なのは
時には厳しく
時には楽しく。
武道であるがゆえ
必然的に
礼節指導は厳しくなります。
格闘技であるがゆえ
ともすれば
喧嘩の勝ち方を教える稽古内容
喧嘩で相手を負かすための稽古内容
大まかに言えば
そんな指導内容に近くなるために
押忍の精神(尊敬・感謝・忍耐)を
尊重できていなければ
稽古時に怒らなければいけない状況が
多々存在してしまう。
〇尊重せずの稽古
〇勝つためだけの稽古
〇道場生を増やすためだけの楽しい楽しい稽古
そんな稽古内容になってしまえば
現在SNSで騒がれている事、等々が
現実に起こってしまう。
地上最強の空手を唄う極真空手!
極真空手の真の修練目的とは
厳しい精神修行であり
修練の先にあるものは
相手を負かす事ではなく
〝自分に負けないための心技体の取得〟
である!
今大会
羽後道場の戦士たちは
それまでの経験を踏まえ
本年の稽古初めから
出してほしいと稽古を重ねてきた技を
みんなが
頑張って出しておりました。
今大会は
コートが一面だけでしたので
参戦者全員の試合を観戦し
嬉しく
拝見しておりました。
みんなよく
頑張りました。
極真魂とは〝あきらめない心〟
つかむものは果てしなく大きなものであり
真の強さの象徴である。
近づけるように
つかめるように
ともに
頑張って行きましょうね!
ご父兄の皆様
早朝・遠路のご引率
誠に有難う御座いました。
本年度のイベント
残すは
憂希ちゃんの極真祭と
冬季昇級審査会です。
怪我には気を付けて
引き続き
頑張って行きましょうね。
『2024 秋季秋田支部内大会』
お疲れ様でした。
また頑張ろうな
極真戦士たちよ ^^!





