各地でイルミネーションが綺麗ですね!
しかしながら
今年は忙しくて
通りがけ?でしか
見ていないような・・・そんな心境です。
さて
『2015 冬季昇級審査会』 が終わりました。
力〇君が見学に来ました。
碧〇君と明〇君も
愛〇ちゃんの引率で来ており
しっかり見学しておりました。
見ることは学ぶこと!
審査会終了後の
掃除も手伝っておりました。
素晴らしいですよ!
仲間達も一生懸命に頑張っておりましたね~
お疲れ様でした。
さて
今日は昇級審査会(帯)の
合格基準をつらつらと・・・
1.基本
2.移動
3.型
4.組手
5.気合
6.柔軟
7.補強
8.筆記
課題を
大きく言えば上記8項目ですが
皆さんは
審査会の合格ラインを
A 合計得点ライン
B 平均得点ライン
C 最高得点ライン
D 最低得点ライン
の、どれだと思われますか?
仲間達の
近未来で言う試練は高校入試でしょうか?
高校入試で言えは合格ラインはAでしょうか・・・
もちろん内申書
大学で言えば偏差値も大きく影響します。
私は小さいときに珠算をやっておりました。
珠算の合格ラインはDでした。
昔の極真空手の審査基準は
組手ありき
基本・移動等々は
あまり考慮?
されていなかったように感じます。
しかし
例えば
昇段審査会で言えば
初段は連続10人組手
対戦相手は
黒帯・茶帯、時には緑帯が入る事もありましたが
強者相手に半分以上勝利しなければ
合格にはなりませんでした。
それはそれは
非常に苛酷な試練です。
実力で言えば
全東北で
限りなく優勝に近い強さがなければ
昇段することはできない状態でした。
もちろん
色帯も同じ状況
だから
なんとか極真の茶帯まで・・・
せめて極真の緑帯まで・・・が
合言葉になっておりました。
時を越え、審査基準は変わってきております。
しかし
武の道において
甘えは優しさではない
厳しさが優しさを意味する。
挑戦・体験・経験・挫折の繰り返しが心の強化。
当然、私も含めて
〝なんちゃって帯〟には、絶対にならないように
ともに
引き続き
みんなで
頑張って行きましょうね!
さてさて
もうすぐクリスマスですね~。
仲間達はサンタさんの訪問を
心待ちにしていることでしょう。
今年も
あったかいんだから~の
愛情がこもったクリスマス料理を沢山食べて
「菓子工房さとう」さんの美味しい
〝一撃クリスマスケーキ〟を沢山食べて
聖夜を楽しんでいただきたいと思います。
『2015 冬季昇級審査会』
お疲れ様でした。
寒さに負けずに
また頑張ろうな~
仲間達よ~ ^^!
追伸
1月3日(日)の
羽後道場鏡開き寒稽古に参加できない道場生は
30日(水)までに
私までご連絡をお願い致します。
押忍





