『2013 秋季東北地区空手道選手権大会』 | 極真 abehiroのブログ

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秋田で極真空手の分支部長をしております。
道場は小さな建物たけど、夢はでっっっかく ^^!

『この道(空手道)を歩き、真を極める』を目標に
道場の仲間たちと極真空手道の道を歩んでおります。



『2013 秋季東北地区空手道選手権大会』が終わりました。



まず初めに


ご引率いただいましたご父兄の皆々様

遠い道のりをお越しいただきました。


また

大変な出費と思われます。


皆々様にとりまして

良き旅となり

お子さんとの良き思い出の1ページになっていただければ

幸いと思います。


力○君に関しまして

私が「道」に障害物を置いてしまったこと

無念でなりません。

深く反省しております。


お礼とお詫びになりますが


合わせまして


心から御礼申し上げます。


有難う御座いました。






それでは結果です!






型の部


   小学生高学年の部


   準優勝 藤原瑞○




組手の部


   小学2年生男子の部


   準優勝 高橋明○




   小学3年生男子 初・中級の部


   第三位 菅 鷹○




   小学4年生男子 初・中級の部


   第三位 今野碧○




   小学4年生女子 初・中級の部


   優勝 村上葉○




   小学6年生女子 上級の部


   準優勝 藤原瑞○






また


トロフィーにはとどきませんでしたが



型の部


   小学生低学年の部


   第四位 佐々木康太○



組手の部


   小学2年生男子の部


   第四位 六鎗遥○



でした。



※ 今回の型は山形県主催でしたのでやはりレベルが高かったです。
   「型」低学年の部は全42名の参戦でした。

   1年生から4年生までが低学年のカテゴリー

   小学1年生で上級帯にまじって、期間が少ないにもかかわらず

   新しく覚えた型「撃砕小」で第4位となった佐々木康太○君は

   素晴らしかったですね。

   内容で言えば入賞者以上の快挙です。

  

   もちろん全員頑張ったということは言うまでもありませんね!

     



型の部も組手の部も


大会に出場した仲間達全員


非常によく頑張りました。


みんな「輝いて」おりました。


素晴らしい「挑戦」となりました。



   〝嬉しかったです〟



お疲れ様でした!



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さて


私から




〝勝負の世界〟



武道の世界ではチャンピオン以外は、皆敗者です。


を、前提に・・・



世の中には

「勝ち」と「負け」が存在します。


成長するにしたがって

「勝ち」と「負け」の経験が増えてきます。


人間は欲で出来ております。


例えば

極真に入門した当初は

大会での結果云々など、みなさん考えていなかったでしょう。


しかし

出場する機会が増えてくると結果が気になってくる。


ともすれば

「勝ったもの」はヒーロー

「負けたもの」は落第者???的な気持ちになる人も

いるかもしれません。


しかし

「一生懸命に努力した結果」の負けとは

幼少期に心を強くするうえで必要な財産です。

これも挑戦で得る「宝物」です。



大切なのは「今」を見るのではなく「先」を見ること!



そこに「努力」が存在していれば

一生懸命に「努力」したのであれば

負けることは恥ずかしい事ではありません。

心の持ち方一つで見る角度は変わります。

大切なのは

挑戦・経験・体験・挫折であり

挫折からまた挑戦に繋いでいく。


それが心を強くする作業です。


努力していなければ上記はあてはまりませんがね・・・



今回


羽後道場から出場した全選手

私のきつい稽古を乗り越えて

一生懸命に「努力」しました。


私が言う

勝者を目指すより勇者を目指せ!


全員が勇者でした。




極真空手道の究極の目的


   極真空手道の究極の目的とは

   勝つことでも

   相手を負かすことでもない。

   その目的とは

   人にやさしく 自分に厳しく

   筋 義理 人情を大切にする人間への道標

   いわゆる

   人格の完成を目指すものである。




「人にやさしく 自分に厳しく」


やがて仲間たちが

未来栄光、大空にむかって、大きく羽ばたいて行くために

辛い思いも苦しい思いも

もちろん楽しい思いも

沢山沢山経験していただきたいと思います。






〝美しい涙〟



みんな、美しい涙を流しておりましたね~。

勝っても負けても「達成感」から流れる涙とは美しい涙です。



「嫌だから」流す「涙」とは「メソメソ涙」

「努力」もしないで流す「涙」とは「メソメソ涙」


「メソメソ涙」とは弱さの象徴です。


私が言う

人前で「涙」を見せるな!

の、「涙」のことですね。



努力して 努力して 努力して

その努力の結果から流れ出る「涙」は


実に美しい。


このあとも、美しい涙を流せるように頑張って行きましょう。






〝結果は過程の集大成〟



私は「結果」には、あまりこだわりません。


しかし

「過程」には「めちゃくちゃ」こだわります(大笑)


毎回言っておりますが

私は「極真空手」だけしか、教えれません。


しかし

伝えたいのは「努力」することの大切さです。


世の中には残念ながら

いくら頑張っても手に出来ないものが沢山あります。


しかし

手に出来るものも沢山あるのです。



極真魂(あきらめない心)という文言は素晴らしい言葉ですよ~。



極真魂を胸に秘め

つねに「過程」を大切にして

この後も頑張って行きましょう!






さてさて


私は「努力」と言う言葉をいくら書いたでしょう(大笑)



口で言うのは簡単ですが

実行する仲間達は





   〝大変〟  ですよね~(爆笑)





今回の主催は

国際空手道連盟 極真会館 山形支部・福島地区でした。


伊藤師範のご厚意で

今回も私はセコンドに付かせていただきましたが


山形支部・福島地区のスタッフの皆様が非常に素晴らしかったですね。


それは

指導員の方々もそうでしたが

特にヘッドガード・赤ひもを着けてくれていた女性の皆様が


試合前は〝頑張ってください〟


試合後は〝よく頑張りましたね、お疲れ様でした〟 と


選手に温かい〝お声かけ〟をしてくれていたのです。

緊張している選手にとっては最高のエールとなります。


吉田師範・高梨師範代の教えと

山形支部・福島地区の皆さんのやさしさを見せていただきました。


素晴らしかったです!






【私の自慢】


羽後道場の子は、赤ひもを付けてもらった時も、外してもらった時も


「押忍 有難う御座いました」と


忘れずにお礼を言っておりました~。


誇りに思いました。


嬉しかったです!




ところで


私との約束は

しっかり行動に表わしたかな~。


忘れたのであれば羽後道場生ではありません。


きついお仕置き

LOVE 注入するぞ~(大笑)






集合写真は爽快ですね!
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このブログを

青森県の榊師範代が見ていただいておりますね。

記する者にとって嬉しい事です。


っが

なんとも恥ずかしいですね(笑)


羽後道場は小さな道場ですが

青森支部の強豪を育てられる榊師範代の

お弟子さん達にはやく追いつけるように

頑張って行きたいと思います。






10月27日の結果は10月27日までの努力の結果です。


停滞は後退を意味する。


一歩づつ 一歩づつ


しっかり「道」を踏みしめながら



   同じ時間


   同じ場所で


   同じ道着を着て


   同じ空気を吸い


   同じ目標を目指して


  〝この道を歩き 真を極める〟



また一緒に歩いて行きましょう。






帰路は新鮮な風を大いに受けて非常に寒かったです。


しかし

仲間たちの逞しくなった勇者たる姿を見たので


心の中は




   〝ぽっかぽか〟




でした(大笑)








また

ここから始めましょう!


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道場は小さな建物だけど


夢はでっっっかく!






〝この道を歩き 真を極める〟






輝きながら


また一緒に頑張ろうな!






最高の仲間達よ ^^!